相手との共通点を見付け出し、話を膨らます

air ball

異性と仲良くなるには、「相手との共通点」をすばやく見付けだすことも大切です。基本的に初対面の相手との距離を縮めるには、「出来るだけ一緒の時間を長く共有すること」と、「体験を分かち合うこと」が重要とされていますが、出会いの場でそうした状況が必ずしも提供されているわけではありません。

 

むしろ時間が限られていて、共有体験などは出来ないケースが大半。そんな時こそ、この「共通点」から始まる会話が威力を発揮します。

 

コミュニケーションをとる上で、お互いに何か共通の話題がなければ会話を続けるのは難しいものです。例えば、“共通”の知人友人、故郷や今住んでいる場所、趣味、学校など、足がかりは何でも大丈夫です。その些細なネタを皮切りに、徐々に相手を知っていく流れとなるわけですが、逆にそれが見出せないと、「何を話せば良いのかまったく分からない」という困った状況に陥ってしまいます。

 

だからこそ、相手との共通点をいち早く見付け出すのが肝心で、また、例え相手が誰であっても一つや二つの共通点というのは必ず見付かるものです。そして、その“基点”さえ掴むことが出来れば、後は気負わずにその話しを展開していけば良いだけ。距離感が縮まっていき、きっと相手に親近感が芽生えてくるのが話していて分かるはずです。

 

 

営業マンに見習う箇所は多い

共通点を見付けだすのは、話し上手な人ほど圧倒的に早いものです。不動産屋の営業マンなどが良い例で、アナタのあらゆる興味関心について、構えることなく、談笑しながらスムーズに引き出していくことでしょう。

 

このように職業柄、前線で活躍している人たちというのは相手と自分との共通点を探し、質問をして、共感を示すのが早く、至って自然です。しかし、プロフェッショナルが何か特別なことをしているのかと言えばそんなことはなく、婚活者と同じように「相手のことをもっと知りたい」という強い想いが原動力でしかありません。

 

「なるほど、そうなんですねぇ! 実はボクも同じ趣味なんですよ。ちなみに、どこでやられているんですか?」、という営業マンの会話もありきたりのようですが、実は慣れていなければこうした流れへ持っていくのは難しいもの。ですので、異性との会話では、常に「何か共通点はないかな?」と意識するのがポイントになってくるのです。

 

共通点が多ければ多いほど、相手との会話が滞る心配も減っていきます。話しの“内容的”に困らないというのもありますが、他にも、育ってきた・生活してきた“環境”が似ていることもあるので、話しの幅が飛躍的に広がることがあるのです。そして、その共通点が少数派であればあるほどに、親近感はもちろん、一体感をも生み、その後に2人だけで行動をする可能性が高まるのです。

 

お互いの共通点は、会話の中で質問をして、「こちらが聞き出さない」限りは始まりません。ですから、与えられたわずかな時間をものにするには、「共通点」を素早く見付けて、そこから話を膨らます術が求められるのです。

 

 

 【成功する交際法】他のポイントもこちらからご覧ください

 


4つの婚活スタイルに分けて、それぞれ当サイトが自信を持ってオススメする婚活サービスをご紹介しています。

Leave a Reply

* が付いている項目は、必須項目です!

*

Trackback URL