40代の婚活は“年齢”を常に意識して行動する

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婚活を続ける44歳自営業の男性の経験談です。地方都市でバイク屋を営む彼は、特別外見に問題もなく性格も上々。単純に、バイク屋という職業柄、出会いの場がないためにこの年までズルズルと来てしまったのです。

 

その彼が、5年前に初めて婚活パーティーに参加した時にカップルになった女性がいます。当時、3歳年下という彼女でしたが、腹を割って話せば実は3歳年上だということが分かりました。その女性とはカップル成立のみで、その後交際することはなかったそうですが、なんと半年前の婚活パーティーで再会したと言います。

 

5年が経っても未だに独身のふたりですが、彼女のプロフィールを見てみると、そこには本当なら3歳年上のはずが42歳の文字があります。そう、いまだに彼女は年齢をごまかしていて、しかもそれは、かつての3歳から5歳もサバを読んでいたのです。

 

婚活パーティーは、会場にいる大勢の参加者とひと通り話し終えた後に、気になった人にスタッフを通じてカードを渡す流れとなっています。その男性はやはり“彼女がどうなるのか”に興味があったので、注意して見ていたそうなのですが、カップルになることなく独り寂しく会場を後にする姿を見守ったとのこと。

 

そのあまりにもうら寂しい光景を目の当たりにして、婚活市場における年齢の絶対的な優位性を痛感したと言います。つまり、婚活の世界では40代以上の女性となると、相手を見付けるのは容易ではないということです。女性がそれなりの成果を期待できるのは30代までが一般的で、更に言えば、378歳がひとつの目安になるはずです。

 

それは何故かというと、世の40代婚活男性の多数は“子供が欲しい”という希望を持っているからです。であれば、自然と相手に求める条件は“子供を産める年齢”ということになります。女性に対して酷な言い方をすれば、どれほどその場で話が合い意気投合したとしても、40歳を越えている場合は結婚となると男性側は二の足を踏んでしまい、結果的に対象にはなってこないのです。

 

 

女性同様に男性も年齢が“鍵”となる

結婚の目的を何にするかで相手選びも大きく変わってきますが、大多数は“子供が欲しい”という意見を持っています。ですから、年齢の問題は何よりも重要視するポイントだということ。そしてそれは、女性ばかりでなく男性に関しても同じことです。

 

いつまでもダラダラと婚活を続けていたのでは、気付いたときには加齢という不可抗力により“どうにもならなくなる”可能性があります。であれば、頭のスイッチを切り替えることです。「もう少し良い相手がいるかもしれない」「本当にこの人で良いのか心配」「まだ次の婚活パーティーがあるからそれに出てから決めよう」など、悠長なことを考えてわずかなチャンスを逃してはいけません。

 

もし、決めあぐねている相手がいるのであれば、もう少し深く知るために交際を続けても良いでしょう。最もいけないのは、現状維持でその後のアクションを起こさないことです。相手女性も必死ですから1分1秒無駄にしないために、脈がないと思った相手からはさっさと立ち去るはずです。

 

40代男性が婚活をする上でのポイントは“年齢”です。常にリミットと隣り合わせだという自覚を持って行動しましょう。

 

 

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