婚活では“好き”や“愛している”のキラーワードを口に出す

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多くの人は、「愛している」だとか「あなたを大切に想っています」などの歯の浮いてしまうようなフレーズを言うことに抵抗があるはずです。海外へ行けば当たり前のように男性は異性に対して言うセリフですが、日本ではそれがどうしても軽薄な印象を与えるために浸透していない実情があります。

 

しかし、自分が言う立場では抵抗があったとしても、相手から言われた場合はどうでしょうか。婚活を始めると多くの女性と知り合う機会がありますが、その中でも、こうしたフレーズを積極的に女性の方からかけられた婚活5年目、45歳の男性の話しをココでピックアップしましょう。

 

その男性は、ひと回りも年齢の離れた女性に一方的に好意を持たれて、ことあるごとに「好き」「愛している」といった言葉をかけられていたと言います。最初はそれに違和感を覚えて、変わった女性だなぁ、程度に感じていたそうですが、徐々にその積極的な相手の好意に惹かれていったそうなのです。

 

ただでさえ女性との交際経験が乏しかった彼は、そうした言葉を簡単に発する彼女に対しては当初、胡散臭ささえ感じたと話します。しかし、実際に面と向かって接していく中で、次第に信用出来ないタイプの人間ではないことが分かり、また、そうした気持ちのこもった言葉により好感を持つようになっていくのです

 

そう、日本人はどうしても「好き」「愛してる」といったフレーズに恥ずかしさを覚えるものですが、こうしたダイレクトな意思表示の言葉というのは、私たちが想像する以上に強い力を持っているのです。

 

 

愛を告白するのは当たり前のこと

今までの人生で一度でも「好きです!」と異性に告白されたことがある人であればその意味が少なからず分かって頂けることでしょう。こうしたド直球のセリフというのは、言われた側の胸に突き刺さる、つまり心に深く働きかける他に類を見ない言葉なのです。

 

きっと皆さん、知識としては「好き」「愛している」という言葉が強い力を持つことは知っていることでしょう。しかし、実際にそれを口に出して求愛しているかと言うと、ほとんどの人はしていません。

 

それは、「相手に軽薄な印象を与えてしまうかもしれない」、「誰にでもそんなことを言う調子の良い人間に思われるかも」「そもそもそんなセリフは恥ずかしくてとてもじゃないけど言えない」などといった理由が大半でしょう。しかし、ひとたびその殻を破って口に出してみれば、それまでの遅々として進展しない交際とはまったく違った世界が広がることを約束します。

 

一般的に誠実であったり真面目な人ほどこうしたフレーズに、より抵抗を感じるはずです。誰だって異性に対して「好きです」「愛しています」といった言葉をかけるのは恥ずかしく、照れくさいものです。そして、それを言うことで果たして相手に変なイメージを持たれてしまわないかと、きっと様々な葛藤もあることでしょう。

 

しかし、婚活に参加する人は愛を求めて、また、探しているのですから、そうした力強いメッセージを伝えるのはなんらおかしなシチュエーションではないのです。何も軽々と挨拶と同じレベルで使うことを勧めているわけではありません。ここぞという時に、心を込めて言うことが肝心だということです。そして、そうした言葉を口に出して相手に伝えることで、更に世界はグッと開けていくのです。

 

 

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