相手両親に挨拶に行くときのポイント

aiteryousinn

いよいよ最終段階の、相手の両親にご挨拶をする時のポイントをレクチャーします。今まで二人の仲が円滑に進んでいたとしても、肝心の挨拶でしくじったのでは元も子もありません。結婚は当事者間だけの問題ではなく、双方の両親も密接に関わってくるものですから、嫌われてしまったのでは成就するものも駄目になってしまいかねないのです。

 

まず、第一印象を良く見せる必要があります。ですので、ここでのキーワードは『地味』になります。言うまでも無く、対照的に『派手』な格好をしたのでは相手両親に好感が持たれるはずがありません。

 

さて、地味と言っても、根が暗い人間だと誤解されてしまうような格好はいけません。『しっとりと落ち着いた』印象の洋服を選ぶことです。となると、黒系ではなく、グレーやホワイト、カーキ等の暖色系を選択するのがベターでしょう。比較的この手の色合いは年配の人にもウケが良いからです。これらのカラーリングを基調にしたワンピースやジャケットを合わせれば、第一段階は問題なくクリアできることでしょう。

 

髪の毛もおろそかには出来ません。そしてここでは、髪型よりも『』に注意を払います。金髪や原色系の明るい色に染めている女性は、さすがに真っ黒に染め直すことはありませんが、若干トーンを抑えたカラーリングに戻すことが必須。また、程よい茶髪であればそこまで神経質になることはないでしょう。

 

私たちの両親の年齢というのは、どうしても髪の毛の色に抵抗を感じる世代ですので、派手なカラーリングを施している女性は、挨拶の一時だけでも色を戻し、譲歩する姿勢を持つようにします。

 

 

挨拶の際は金目の物はすべて外しておく

次に、持ち物で注意すべきはバッグです。先方の母親はさり気なくアナタの全身から持ち物に至るまでをチェックしています。なかでもバッグはひと際目が行くポイントです。まず、ブランド物のバッグを持っていくのは止めておいた方が無難。必要以上に気を遣うこともないでしょうが、やはりブランド物を身に付けていたばかりに印象を悪くしたというのでは堪りません。であれば、最初から万が一に備えて、危険を回避する策を取るのも大人の行動です。

 

バッグは5000円~1万円前後のシンプルなものが良いでしょう。しかし、あまりチープでダサいのは自身の評価を下げてしまうのでやり過ぎないこと。とにかく、挨拶時に『派手』と『ブランド』はNGワードだというのを覚えておきます。どんな親でも自分の息子がお金のかかりそうな女性と一緒になるのは良しとしないものです。そのため、当日は金目の物はすべて外しておきます。お気に入りの腕時計もアクセサリーの類も、その日だけは家に置いておきましょう。

 

印象を良くする格好が決まったら、今度は手土産です。相手男性に親の好きな物を事前にリサーチしておいて、あるいは、タイミングが合えば一緒に買いに行くのがベストです。和菓子や洋菓子、果物など、相手の好物を予算3000円~5000円前後で見繕います1000円ぐらいではなかなか良い物がありませんし、何より気が利かない、ケチな女性と思われてしまうので、そこで節約するのは逆効果となるのです。

 

最終的に相手の家に足を踏み入れて会話が始まれば、後はそそうのないように、微笑を忘れず話すのみ。そして、どれぐらい話すのが一番良いのかですが、だいたい1時間半前後で切り上げるのが理想的です。1時間未満では、「なんかすぐに帰って行っちゃったね」という印象を与えてしまう可能性がありますし、2時間前後ではお互いの集中力も持ちませんし、何より長すぎる余りにボロが出てしまうことがあるのです。

 

こうしていくつものポイントを挙げたように、マナーやコツを押さえて挨拶に挑めば、失敗することはまず無いはずです。焦らず慎重に、結婚前の最終段階をうまくやり過ごしましょう。

 

 

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