【兵庫県】婚活業者とは一線を画す“こうのとり大使”の存在

supporter

兵庫県が、県主体となって取り組んでいる婚活支援の「こうのとりの会」。この会について、より具体的な活動内容を追っていこうと思います。

 

農村漁村の男性陣と、都心に住む女性、もしくはその環境に興味のある女性との交流の場を用意するべく発足された「こうのとりの会」は、常に新たな試みのもと精力的に活動されています。主なイベントとしては、

・“田舎”ならではの豊かな生活環境を堪能してもらうレクリエーション

・四季折々の特産物を味わうグルメツアー

などで、民間業者顔負けの充実した内容を誇っています。そして、こうした場に惹かれる婚活者は後を絶たず、「民間の婚活業者よりも自分に合っている」という声もあるなど人気は上々です。

 

県が主導となり運営しているだけあって、その機動性もかなりのものです。例えば、今まで地域交流を目的に定期的に開催されていた行事を、この「こうのとりの会」と組み合わせて、よりボリュームアップを計ったりもしているのです。既存のイベントを使い、こうした自在な展開が出来るのは県主導の強みといえるでしょう。

 

また、多くの参加者に来てもらうように、ホームページなどを使って大々的な宣伝活動も行っています。告知場所は地方自治体管理のウェブサイトですから、婚活サービスの利用で稀に感じる不安や心配は皆無。告知を見た人は皆、安心して参加出来るのがウリともなっているのです。

 

 

営利目的ではないからこそ叱咤もされる

県絡みだからこそのストロングポイントはまだあります。それは、「こうのとり大使」と呼ばれる人の任命です。兵庫県知事から直々に任せられた人が男女の婚活をボランティアでサポートするわけですが、これがかなり頼りになるのです。

 

都心から農村漁村までのエリアから幅広く“大使”として選ばれて、いわば婚活カウンセラー的な相談をも一手に引き受ける業務なのですが、利用者からは「頼りになる」「支えになった」「話が面白かった」などと評判が良いのです。

 

これは人選によるところも大きいと思うのですが、自分の父親母親、もしくはそれ以上の方々が、経験談を交えて親身になって相談にのってくれたり、時には叱咤したりと、民間業者とは一線を画す内容によるところも大きいでしょう。

 

この大使の任期は2年となり、今までに既に1300人以上もの人がボランティアとして支援を行ってきたそうです。大使の主な依頼者には、各種地域団体や職域団体の役員などが当たってきたわけですが、そうした人たちを簡単に言うと、「社会的権限を持つ地元の有力者」、または「世話好きの経験豊富な人たち」ということになります。

 

普段の生活ではこうした人たちから直にアドバイスを受ける機会などないわけですから、合う合わないの個人差は当然あるとしても、それなりの人気がある理由も分かります。

 

 

  【婚活の種類】他のポイントもこちらからご覧ください

 


4つの婚活スタイルに分けて、それぞれ当サイトが自信を持ってオススメする婚活サービスをご紹介しています。

Leave a Reply

* が付いている項目は、必須項目です!

*

Trackback URL