40代の婚活の世界に潜む“適当な人”には要注意

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婚活の世界には多種多様な人々が存在します。その中でも、「こういう人はちょっとまずい」という具体例を挙げてみます。

 

よくある例なのですが、それは“交際に対して真摯に向き合わない”人です。一般的な交際ではなく婚活の世界で、“真剣さに欠ける”というのは基本的にはありえない話しです。しかし、それをやってしまう人がいるのもまた事実。

 

男性側(女性側)からマメに電話やメールをしても、毎回少し間を空けて返信してくる女性(男性)がそれです。連絡を受けたら例え忙しくても、少なくともその日中に折り返すのが普通ですが何日も経ってから返信する人が存在するのです。そしてそうした人は、まったく悪びれることなく、それどころか「回りの人にもよく返信が遅いって言われるんですよ」と、開き直り、話題のネタにさえしてくる始末。

 

しかも、相手に好意を持っていないからだとか、フェードアウトを考えてのそれでは無いのです。ただ単純に、“真摯に向き合っていない”のが要因です。こうした人たちというのは、相手のことをまったく考えることが出来ないために、そうした行動を当たり前のようにしてしまいます。つまり自己中心的な人が大多数を占めているのです。

 

 

異性にモテる人はいい加減ではない

そして、その手のアバウトな人たちというのは、こちらが「脈が無いだろう」と諦めかけたタイミングで「お久し振りです」なんてのん気なメールを、ケロッとしてくるものだからタチが悪いのです。もちろん中には、「そんなことでイチイチ頭に来ていたのでは始まらない」と考える寛容な人もいるでしょうが、こと婚活の世界でそれは許されません。一般的な交際と婚活では、“挑む姿勢”や“必死さ”は別物なのです。

 

また、そんな適当な活動を続けていたのでは、結婚など夢のまた夢の話でしょう。一般的に、仕事だったり異性に好かれる人というのは、どんな内容においてもリアクションが早く、隅々にまで気が回ります。メールであれ電話であれ返信を翌日に回すことはまずないでしょうし、約束を守るのは勿論、決められた時間は当然厳守します。

 

ひと言でいえば、“いい加減なところが全く無い”のです。そしてこの中には、“当たり前の要素”も多分に含んでいますが、それが出来ない人、そしてそれを反省しない人が婚活の世界には多く潜んでいるからこそ注意が必要なのです。

 

外見に問題がなくて、40代に入って結婚したくてもなかなか出来ない人にはある特徴が見受けられます。それはほぼ以下の5点に集約出来るのではないでしょうか。

1.理想を追い求め続けて、なかなか妥協ができない

2.我慢出来ない性格で、ちょっとでも嫌なことがあると交際を止める

3.結婚する見込みが無い人とズルズル交際を続ける

4.とにかく適当。自己中心的で相手のことを思わない

5.自分のことは棚に上げ、謙虚さが足りない

 

恋愛や婚活には、サービス業の営業マンとしての姿勢が望まれます。常にお客様の立場に立って物事を考え、気持ちの良い時間を過ごしてもらう。そして信頼関係を丁寧に育んでいき、来たるタイミングで実を結ぶということです。

 

 

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