“ありがとう”をすんなりと言える女性になること

ありがとうをすんなり

素敵な女性は、『ありがとう』をすんなりと言える人です。この台詞を当たり前のように、事あるごとに口から発せられる人ほど魅力的です。逆に、『ありがとう』が言えない人はどんなに容姿が秀でていても、人間的な魅力がありませんので結婚相手には選ばれにくいでしょう。それほどこの台詞を言えるかどうかというのは重要事項なのです。

 

外国語と比べて日本語は、あらゆる角度から見てもことさら美しいとされています。微笑をたたえて言う『ありがとう』も、若干うつむき加減にはにかんだ様子で言う『ありがとう』も、相手の心の奥にダイレクトに刺さる力を持ちます。言ってみればこの『ありがとう』は、人と人の心をつなげるものだとも言えるのです。

 

ちなみにここで、間違っても「ありがとう」ではなく、「どうも」なんていうフレーズを発してはいけません。その言葉には気持ちがこもっていないばかりか、言われた相手を不快にさせる響きがあるからです。

 

若い女性ほどこの「どうも」を発する頻度が高いとされていますが、男性から気を遣ってもらった際に、「どうも」ではいけないことだけは覚えておきましょう。例えば、突然会社帰りに雨に降られたとします。その時に傘を貸してくれた男性に「どうも」ではまったくお礼にはならないのです。友達に言うようなそんなフレーズでは気持ちが伝わらないわけですね。

 

また、会社でひとりでは終えられない量の仕事を手伝ってもらったときです。その時に力を貸してくれた男性が、アナタのデスクに完成した書類を置いてくれたときに「どうも」ではガッカリしてしまいます。男性はきっと、この娘にしてみればこの程度のお礼でしかないのか、と落胆して以後力を貸してくれることがなくなるかもしれません。

 

 

相手の好意には心からお礼を言う

何故「ありがとう」ではなく「どうも」なのでしょうか。果たして親の教育が悪かったのか、あるいは今まで何の苦労もなしに育ってきたために力を貸してくれることの有り難味を実感できていないのか。

 

実際のところはどうか分かりませんが、いずれにしても、「どうも」なんて台詞で返された男性は皆、不快感を覚えるはずです。「力を貸してあげたのにこの女性は馬鹿にしているのだろうか」とさえ感じることもあるでしょう。それほど、「ありがとう」を言うシーンで「どうも」を発することは、ありえないNGワードなのです。

 

もちろん、そんなことは言わないという女性が大半でしょうが、ココではあくまでも知識として頭に入れて置いてください。とは言え、言い慣れている人にしてみれば「ありがとう」というフレーズは何てことは無いのですが、普段からあまり言わない女性にしてみればそれなりにハードルの高い言葉であるのもまた事実。

 

そこにはきっと照れくさいというのもあるでしょうし、そもそもどんな場面で言うべきか分からないという人も存在します。ですので、「どうも」どころか相手の好意に対して何も言わない(言えない)女性もいるのです。

 

確かに、「ありがとう」という言葉は本来、表面上ではなく心から感じたときでなければ言えないケースが多かったもの。でも、その認識を改めて、日常生活でもことあるごとに言えるようになれば、周囲を和ますことが出来ますし、ひいては自分の精神衛生上もベストな状態をキープ出来るものなのです。それほどこの「ありがとう」という言葉には人を明るく、気持ちよくさせる力が内包されているのです。

 

皆さんにあたっては気負わずフランクに、「ありがとう」や「ごめんなさい」といったフレーズを言えるようになって頂くのを切に願います。自然と発することが出来るまでにはそれなりの時間がかかるでしょうが、何も焦ることはありません。ゆっくりとこの台詞を自分のものにしていけば良いだけです。

 

相手の好意に対しては、すんなりと正しいお礼が言える女性になることです。たったそれだけのことでもアナタの魅力はより一層増しますし、結果的にそんな人を男性は放っておくはずがないのですから。

 

 

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