万全の態勢で90分間のお見合いに挑む

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一般的にお見合いでは、相手のことを深く知ることに重点を置いてしまいます。しかしそれだけでなく、自分のことも目一杯アピールすることが肝心です。そして、お見合いの時間はだいたい90分が相場となっています。この時間よりも短過ぎず長過ぎないのがルールではありますが、場合によっては意気投合して2時間以上ということも有り得ます。まあ、それは特殊な例ですが、基本的には『90分』の時間枠を頭に入れておけば問題ないでしょう。

 

これから婚活をしてお見合いに進む皆さんに対してプレッシャーをかけるわけではありませんが、お見合いというのは一発勝負の世界です。予行練習も出来なければ同じ相手に対してやり直しも効かないのです。「ああ、あのときこう言っておけば良かった」、あるいは、「事前に準備をしておくんだった」と思ってもリベンジ出来ないのですから後の祭り。だからこそ、用意周到にしておくべきなのです。

 

初めてのお見合いでは、相手に「もう一度会いたい」と思わせなければいけません。そのために、自分の持ちうる力をすべて出し切って、その場を効果的に演出するのです。

 

お見合いの席では、本人の力に拠るところが大きいのはもちろんですが、仲人型・結婚相談所であれば、仲人さん(婚活コンシェルジュ)がその場に立ち会ってくれます。では、その仲人さんはどんなカタチで現場をリードしてくれるのかをチェックしてみましょう。

 

 

初回は仲人さんを頼りにする

ある大手の結婚相談所ですが、そこでは専属の婚活コンシェルジュがまず会員の自己紹介、続いて相手の紹介をするところからスタートします。その後に、お互いに挨拶をして話し始めるのですが、この最初の挨拶から既に、シビアな戦いが始まっていることを忘れてはいけません。そう、相手の目をしっかり見て、礼儀正しくハキハキと話すことです。大声を出す必要はありませんが、相手が聞き返すことのないように、背筋をピンと伸ばしてお腹から発するイメージです。

 

「はじめまして。今日はお時間を取っていただきありがとうございます。どうぞよろしくお願いします」。たったこれだけのフレーズでも、お見合いでの一番最初のやり取りは最も重要です。ここでは快活に、相手に好感を持たれるような第一印象を与えることに注力します。

 

そして挨拶の後は、仲人が会員の長所だったりアピールポイントを2~3割増しで、やや大げさに褒めて説明します。ちなみに、この『増し』で話すのは昔からの通例で、お見合いならではのものだと言えるでしょう。「こちらの方はとにかく料理がお上手で、毎晩自分でお作りになられています。料理に興味を持ったのは中学3年生のときでして……」と、本当は週に2~3日、興味を持ったのは高校に入ってからでも、相手に良い印象を与えようと細かくサバを読んで紹介するわけです。

 

そして他にも、会員が自己紹介するときに、まさか自分で「昔から結構モテてまして、告白された人数は数知れません」なんてことなどは言えるはずがありません。また、そこでもし言ったところで、人間的にアウトな女性として相手の興味から外れてしまいます。

 

でも、そうしたことをサラリと第三者が言うことで、その女性の長所はより強調される効果を生むのです。つまり、自分で言うと自慢話になって相手に嫌な気分を与える内容でも、仲人(婚活コンシェルジュ)を通じて相手に伝えると、その人の魅力はより高まるのです。

 

自分たち二人のみではなく、第三者を介してお見合いするメリットは、この角の立たないスムーズな流れの他にも、場に沈黙を生まない巧みな進行など多々あります。このように、強力な助っ人が初回は傍についてくれるので安心ですが、お見合いはやり直しが効きません。なので、とにかく万全の準備をして挑むことが求められるのです。

 

 

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