美しい歩き方を手に入れる

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誰もが見惚れるような歩き方を手に入れるのは、決して簡単ではありません。まず、欧米諸国の人たちの体型を見てもらえば、私たち日本人と「作り」が根本的に違うことが分かります。彼ら彼女らの手足が細く、そして何よりも“長い”姿と比べて大きな隔たりがあるのは百も承知です。でも、体型ばかりが問題ではないのです。

 

では、なぜ洋服を取り入れてから正しい「歩き方」のスムーズな移行が出来なかったのかに焦点を当てたいのですが、それは単純にしっかり学ぶ場が用意されていたなかったからでしょう。日本人が洋服を着出した歴史を振り返ると、明治時代にまで遡ります。そして、その時の天皇の命令によりいわゆる欧米化が進んだわけですが、表面上ばかりに気をとられて本質的な面はないがしろにされてしまっていた結果が、今日の歩き方の下手さ加減を生んでいるのです。

 

歩き方を学ぶのに、遅いことはありません。この歩き方ひとつで、他人からの評価は驚くほどに変わりますから是非、正しい歩行を体得するべきでしょう。

 

どう歩くのが理想的なのか、ですが、ポイントは5つあります。

1.胸をしっかりと張ること

2.腰の位置を安定させる

3.背筋をピンと伸ばす

4.視線を真っ直ぐに、数十メートル先を見る

5.できるだけ首を動かさないようにして歩く

 

この5つを押さえた歩き方が正規の歩行法です。箇条書きにすると簡単なようですが、これはかなり難しいものです。毎日常にこのポイントを頭に置いて歩き、身体全体で覚えこませないと到底身に付かないはずです。しかしだからこそ、「歩き方」が美しい人というのは他人からの評価が自然と高くなるのです。

 

 

歩き方ひとつで評価がウソのように変わるもの

歩くという行為は、誰もが毎日当たり前のように行っているものですが、見栄えの良い姿勢で歩くことはハードルが高いものです。日本では1869年からの“洋”服を着る文化になってから、140年以上が経つ今でさえそのほとんどの人が出来ていないことからも、この難易度を窺い知ることが出来ます。

 

美しい歩き方というのは、意識しないで入手できるものでは決してありません。毎日心がけて、時には家の鏡を見て練習するぐらいの気持ちがなければ手に入れることなどは程遠いのです。

 

一方で、昨今の欧米化により若い世代の体型はみるみる変貌を遂げています。身長が高く手足が長い様は、欧米の水準に年々近付いています。つまり、体型的には洋服に合うものとなってきているので土台に関しては十分。あとは「美しい歩き方」を普段から意識することです。

 

誰だって背筋が曲がったり、ガニ股での歩行、つんのめった姿勢、などの格好悪い歩き方などはしたくありません。また歩き方ひとつで、他人からの評価がウソのように変わるのも事実です。であれば、真剣に取り組むには最も身近な存在の「流麗な歩行法」を是非マスターするのが手でしょう。

 

 

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