値下げキャンペーンの時期に入会する

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主に「データマッチング型」と「仲人・結婚相談型」の婚活サービスに関しては、会員費の支払い方に2つの方法があります。ひとつは「入会時に支払う」方法、もうひとつは「結婚が決まったとき」の成婚時です。

 

入会時に支払うというのは業者によってまちまちですが、要は、10万円~50万円もの大金を会員登録時に振り込むということです。しかし、当の婚活業者はこれほどの高額な金額を会員に要求する際でも、まったく意に介しません。それどころか、“これぐらいの金額は当たり前”と言わんばかりに至って自然な対応なのです。

 

数万ではなく数十万円単位でありながら、なぜこれほどまでに金銭感覚が違う応対なのかを掘り下げてみると、あることが分かりました。それは、この10万円~50万円という金額そのものが婚活市場では「ステータス」だということ。

 

つまり婚活業者側からすれば、「これぐらいの金額を出せないようでは素敵な相手を養うことは出来ませんよ」という裏返しで、更に女性側にしてみれば、「数十万円のお金を払える男性でなければ経済的に不安を覚えかねない」という心理を上手いこと付いているわけです。

 

今のご時世、なかなか強気なビジネスと言わざるを得ませんが、さすがにそこは上手く出来ています。データのシステム使用料や人件費などもろもろのコストを考えると、この数十万円という金額は妥当なのかもしれません。また、そこで更に、“ステータス”の部分が見事なまでの副産物として内包されているということなのでしょう。

 

 

直接キャンペーン時期を聞く

会員化に当たっては、どの婚活業者も様々なキャンペーンを展開して熾烈な競争を繰り広げています。例えば、2月ではバレンタインデー、3月ではホワイトデー、8月には夏休み、という具合にことあるごとに各イベントと結びつけて値下げ企画を実施しています。

 

「仲人・結婚相談型」のある婚活業者の場合では、会員費8万4000円と入会時の事務手数料6万3000円が無料になるというキャンペーンを実施。そのため入会時の会員負担は、総金額40万2000円だったところが14万7000円も値下げされて、25万5000円にまで落ちるのです。しかしこうした数十万の値下げキャンペーンは珍しいことではなく、婚活業者はこぞって争っている状況なのです。

 

長引く不況の影響で、この値引き合戦はまだまだ続く予想です。ですから、会員化を検討している皆さんは、こうした状況を踏まえて入会するタイミングを計るのがポイントです。例え自分の加入したいタイミングでキャンペーンがなくても、こちらから遠慮することなく聞いてみれば良心的な業者であれば「何ヶ月後、あるいは何日後にこんなキャンペーンをやりますよ」と教えてくれるはずです。

 

また、もしその時の反応が鈍いようでしたら、そんな業者は先が思いやられますので止めた方が賢明です。ですから、そうした情報を元に、スマートな婚活をするのが望まれるわけです。

 

 

  【お見合いのコツ】他のポイントもこちらからご覧ください

 


4つの婚活スタイルに分けて、それぞれ当サイトが自信を持ってオススメする婚活サービスをご紹介しています。

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