途中解約する前向き・後ろ向きな理由

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婚活サービスの途中解約には様々な理由があります。決して、結婚相談所自体に不満を持って辞める人ばかりではありません。では、具体的な内容を追ってみましょう。

 

今まで恋愛に奥手だったり、交際した経験が無い人であっても、婚活サービスに登録してカウンセラーのサポートを受けると多くの学びや成長があります。そのため自分でも驚くほど異性に対して積極的になれたり、あるいは今までどこかに抵抗感があったものがスーッと薄れているのが実感できるはずです。

 

すると、当然普段の生活における対応も変わってきます。つまり、今まで異性と接する機会があってもなんら会話がはずまなかったり、それどころか会話そのものをしようとさえ思わなかったものが、自分から話し掛けるようにすらなるものなのです。

 

婚活の幅が結婚相談所のみでなく、普段の日常シーンにも広がることで、相談所に登録した会員ではない者同士の交際に発展することがあるということです。となれば、もはや会費を払って活動する必要はなくなるということです。

 

また、回りの紹介から途中で解約するケースもあります。自分が結婚相手を探していることをオープンにして、婚活サービスを利用していることも公言していれば自然と回りの友人知人、家族が気にかけてくれるものです。そして、そうした人たちからの紹介が身を結ぶことで解約する場合も少なくないのです。

 

 

信頼の置けるカウンセラーに相談してから止める

先の2点は喜ばしい事由からの解約になりますが、他の、どちらかと言うと“致し方ない”ケースもあります。

 

例えば、「仕事が忙しくなって時間が取れなくなった」、というものです。非常にやるせない理由ではありますが、これは3040代の働き盛りの年代に多く見受けられます。週末も仕事、平日も深夜までとなると、家に帰って寝るのがやっとの生活となります。その隙に“パートナー探し”をするなんていうのは不可能に近い状態になりますから、これはもはや、企業の雇用体系の問題とも言えます。

 

「海外転勤を命じられたから」というのもあります。こうした世界で活躍する人ほどいち早くパートナーを見付けて幸せな家庭を築きたいという願望があるものですが、結果的にどうすることも出来ない理由から断念せざるを得ないのは残念でなりません。

 

あるいは今後の流れとして、高齢化社会により増加が予想される事由です。「婚活サービスを利用してまだ数ヶ月ですが、突如、親が体調を崩してしまったので看護をしなくてはならなくなりました。なので、今は自分の婚活に割ける時間がないので解約します」。

 

人それぞれに解約する内容は違いますが、それが前向きなものでなく後ろ向きであれば身も蓋もありません。もし“致し方なく”止めるのであれば、何かしらの打開策を見付け出す為に、まずは一方的に止めるのではなく、カウンセラーに相談するべきです。真摯な対応を心掛ける一流の相談者になるほどに、例え会員を止めたとしても、目から鱗的な助言をしてくれるものですから。

 

 

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