40代の婚活は気後れせずに、可能性を信じて行動する

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婚活に挑むスタンスとしては、例えどんなに可能性が低かったとしても「当たって砕けろ!」の精神で突き進むことです。具体的に言えば、自分にとっては高嶺の花と思われる美しい女性に対しても積極的にアプローチしたり、相手に断られるまでは決して諦めてはいけないのです。

 

一般的な交際の場ではなく、婚活というのはそもそも真剣に出会いを求める人たちの場です。そのため、これまでの自分の価値観のみで判断していたのでは大きなチャンスをみすみす逃してしまうこともあるのです。つまり、自分にとっては「まさか」と思えることも実現しうる世界だということです。

 

業界大手の婚活パーティーを通じて知り合った40代男性と、とある食料品メーカーに勤める20代後半女性の話を取り上げましょう。

 

ふたりが出会った婚活パーティーの翌週にデートをしたときのことです。その日は金曜日の夜で、お互いに仕事が終わった夜8時に合流。男性が予約していたレストランでディナーを済ませて、その後夜景を観にドライブに出かけました。

 

男性は車を持っていなかったので、その日はドライブが趣味の女性が乗ってきた車の助手席に座り、お互いのことをいろいろと話して距離感を一気に縮めました。そして、彼女の気さくな性格からか瞬く間に打ち解けることが出来た二人は実に楽しい時間を堪能。

 

しかし、二人とも仕事を終えての合流ということもあって、次第に疲れが出て来るのを隠すことが出来ません。気付けば時間はもう午前1時近く。そこで意を決した男性は、「ここからうち近いんだけど、寄って行きますか?」と誘ったところ、「ちょっと疲れたんでそうします」と、まさかの承諾を得たと言うのです。

 

というのも、実はディナーの後、二人肩を並べて歩いた際に、手をつなごうとしたところ彼女に避けられてしまっていたのです。ですので、ダメモトで誘ったところのOKサインだったから尚ビックリしたわけです。男性にしてみればその時の勝算などあるはずもなく、きっと1パーセントにも満たなかったはずです。でも、このように「まさか」の展開が起こることもあるのです。

 

 

ダメで元々、気後れせずに突き進むのみ

はっきり言うと、その40代男性と女性とでは外見上はあまり釣り合いが取れていません。それほどに女性が圧倒的に美しいからです。しかし、清楚で真面目、絵に描いたような美人の女性であっても、望みを捨てなければその想いが成就する可能性はゼロではないということなのです。

 

ちなみに、誤解してはいけないのが、家に誘ったからといってそれ以上のことを考えてはいけません。相手はアナタを信用して立ち寄ってくれるわけですから、その信頼関係を決して壊してはいけないのです。言うまでも無く、お互いにその場限りの恋愛を望んでいるのではなく、目的はあくまでも“結婚”です。であれば、時間をかけて大切に育んでいくのが当然でしょう。

 

考えても見てください。女性側から「アナタの家に寄って行っても良いですか?」などとは口が裂けても言えません。であれば、男性側がわずかなチャンスを信じて、勇気を振り絞り“誘う”しか無いのです。

 

そして、ココで大切なことは、“相手がいかなる女性であっても決して気後れしてはいけない”ということ。相手の容姿のレベルと自分とを天秤にかけて、釣り合いが取れそうな人を選んで行動していたのでは、いつまで経っても実を結ぶことはないでしょう。ダメで元々、相手を選ばずに突き進むのみなのです。

 

 

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