次のデートにつなげる3つのポイント

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勘違いしている人が多いので敢えて言っておきますが、なにもデートをすれば成功ではありません。初デートが出来て始めて、ようやくスタート地点に立ったということ。ですから、スタートからゴールへ向かうまでには、これから何度も会って理解を深めていく必要があります。そのためにはまず、次のデートの約束を取り付けなければ進展は生まれようがないのです。

 

そこで、次回のデートにつなげるために欠かせない3つのポイントをココで紹介します。

1.会っている間に、自然な形で次のデートに誘うこと

2.別れ際は、相手が見えなくなるまでずっと見送ること

3.完全に別れた後にメールでお礼を入れること

 

 

「誘う」「見送る」「お礼」の3点を押さえる

まず、【1】についてですが、何はなくとも次のデートの約束を取り付けない限り、ふたりが今後会う可能性はなくなります。ですから、「断られてしまうかもしれない」などのネガティブな結果などは考えずにとにかく誘ってみてください。

 

そして、「誘い」はデート中の会話のなかでごく自然な流れでないといけません。「別れた後に電話で」などは言語道断、決してやってはいけないのでご注意を。ふたりで歩いているときや食事のときなどに、会話の内容からうまくキーワードを拾い取ってサラリと誘ってみることです。

 

この誘いのコツは、会う回数が少ないほどにデート時間を短くすることです。お互いをまだ深く知らない状態で長い時間をダラダラと過ごすよりも短縮する方が、精神的にも疲れずに、またメリハリが効いて次回につなげやすいものなのです。

 

【2】についてですが、これは中には軽視する人もいますが、実はかなり重要なポイントです。「本やテレビなどでよく見るけど本当に効果なんてあるの?」と疑問に思う気持ちも分かりますが、実際これが“かなり”効果的なのです。

 

別れ際に、「それでは、またお会いしましょう!」とその場を二人が離れます。このとき、アナタは相手が見えなくなるまでその場を決して離れてはいけません。相手が背を向けた状態でずっと手を振り続ける必要はありませんが、もし振り向いた時は笑顔で瞬時に手を上げたり振ったりして応える準備をしておいてください。

 

デートの印象、ひいてはアナタの印象が悪くなければ、大抵の人は別れ際に一度は振り返ってくれるでしょうし、アナタが笑顔で見送ってくれていることに対して幸福感を覚えるものです。ですので、この「振り返ってもらえるかどうか」というのもひとつの判断材料として捉えておいてください。

 

最後は【3】です。二人が完全に別れてから「1時間」を目安に、メールで今日のお礼を入れるようにしましょう。このお礼メールが早過ぎても違和感がありますので、うまくタイミングを見計らうようにしてください。お礼であれば内容は何でも良いです。

 

しかし、このメールでNGなのは相手に返信を求めるような内容のものです。疑問符を付けたり、相手の意見を求めてはいけません。あくまでもこれは、自分の内面から出た純粋な「お礼」だということを伝えるだけでOKです。そしてこうすることが、次回の電話やメールといったアクションをスムーズに運ぶ役割を果たしてくれるのです。

 

 

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