子育てママが働きに出ている実情

子育てママの実態について、「子供を産んだ後に働くかどうか」について見ていきます。   総務省が取ったデータによると、昔に比べて専業主婦の割合が顕著に減っているという報告があります。その理由として、生活費や自分の…

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精子量を“1ml中2000万個以上”に再定義

先延ばしにして良いことがないのは、結婚ばかりではありません。その先の出産に関しても、高齢になればなるほどデメリットがあるのは以前お伝えしたとおり。   「そのうち産めれば良いかな」程度の認識では、あっという間に…

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結婚の決め手は“子育てに協力的かどうか”

結婚する際の「決め手」について、年収や容姿などの基本スペックの他に肝心なポイントがあります。それは、子育てに対する姿勢です。協力的か否かで、その後の生活の充実度は大げさではなく、雲泥の差となりますので注意が必要です。 &…

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35歳を区切りにして、2人目不妊を回避する

妊娠を先延ばしにするデメリットは、加齢による不妊が挙げられます。そして他にも、体力が落ちていくこと、場合によっては子育て費のピークが60歳代(定年退職後)にやってくること、いざという時に親のサポートを受けられないこと、な…

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40万円の出産費用と、子育て世帯の平均年収

小学校から大学まで、子育てにかかる費用を見てきましたが、次に、どれぐらいの貯金と世帯年収があれば大丈夫かについて視点を移します。   まず、子育て費用同様に、出産費用についても誤った認識が広がっていますのでその…

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教育費は段階的に上がり大学進学時にピークを迎える

子育てに関する費用は、私立コースではなく、一般的な国公立コースであれば、総金額800万円がかかります。そして、それを小学校から大学卒業までの16年間で均した場合に、年間で約50万円かかることが分かりました。  …

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小学校から大学まで16年間の子育て費用を知っておく

子供が出来るとなにかとお金がかかるものです。そのために、「まだ子供を作るのはお金がないから早過ぎる」と二の足を踏む夫婦も多いことでしょう、では一体、子育てにはどれぐらいかかるものなのでしょうか。   ここでは、…

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35歳以上の高齢出産は20%以上

出産は、例え遅くても40代のうちに、と言われたのは昔の話になりつつあります。そう、今の時代、50歳でも妊娠できる“可能性”があるのです。   とは言え、皆がみんな、50歳でも子供が産めるわけではありませんので、…

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子供を産むのは女性主導で計画的に行う

結婚に向けての「婚活」に続いて注視したいのが、その後の出産に向けたいわゆる「産活」ですね。そして、この出産に関して、今の20~30代女性は雑誌やテレビなどから様々な情報を入手していて、それを恥ずかしかることもなく夫にスト…

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