【兵庫県】地方自治体が運営する婚活の強み

兵庫県が運営する“こうのとりの会”ですが、創設以来の実績が見ものです。   2013年までの記録は概算で下記のようになっています。 ・交流イベント:500回 ・総参加者数:2万人 ・カップル成立数:1950組 …

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【兵庫県】婚活業者とは一線を画す“こうのとり大使”の存在

兵庫県が、県主体となって取り組んでいる婚活支援の「こうのとりの会」。この会について、より具体的な活動内容を追っていこうと思います。   農村漁村の男性陣と、都心に住む女性、もしくはその環境に興味のある女性との交…

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【兵庫県】農村漁村の働き手を確保する、“こうのとりの会”の発足

全国の地方自治体による婚活支援についても見ていきましょう。   今や都心に若者が流入してしまい、地方の農村漁村は人手不足で将来が危ぶまれている現状がより深刻化しています。それをなんとかしようと、あの手この手で各…

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顧客名簿からの婚活営業電話

【ケース・3】 結婚適齢期の子供がいる家庭への、結婚相談所からのアプローチ法は多岐に渡ります。中でも多いのが、営業電話でしょう。これは最近の顧客情報流出の問題から多少鳴りを潜めていますが、ひと昔前までは頻繁に行われていた…

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婚活では親が率先して説明会に参加する場合もある

【ケース・2】 今では婚活は、必ずしも当事者だけのものではありません。そう、家族を巻き込んで行う場合もあるのです。それを如実に物語っているのが、婚活業者が定期的に開く「親御様向け説明会」。では、早速その現場の様子を追って…

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高額な費用は本気度の現れ

【ケース・1】 結婚相談所というのは、必要金額を支払ってすぐに婚活ができるものではありません。様々な段階を踏んでようやく活動できる仕組みのために、人によっては面倒くさく感じる人も多いのです。   まず、「その人…

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地方自治体主催の婚活パーティーは穴場である

少子化問題は各地方自治体にとって決して他人事ではありません。高齢化が進む一方で、子供の数が減少しているというこの状況は、“緊急事態”でもあるわけです。   そこで、今や民間の婚活業者のみでなく、全国の地方自治体…

local government

大学が運営する結婚相談所を利用する

婚活といえば、民間業者の中から自分に合ったサービスを探して入会するのが通例ですが、先のように地方自治体が主催するものや、今回の「大学が窓口」のものも存在します。この大学婚活は意外と知られていないのですが、ある程度歴史の長…

university

シニア世代の再婚には事前に遺言書を用意する

国内全体の再婚率を見ると平行線、もしくは、どちらかというと減少傾向にあります。しかし、50歳以降のシニア世代は別です。高齢になるほどに年々再婚率が上がっているのです。   これから老後をひとり寂しく過ごすのでは…

testament

シニア世代の再婚は相続問題等をクリアにしておく

中高年のシニア世代は、再婚にあたって注意すべき事象があります。が、その前に、まずは離婚と再婚の実情を見てみましょう。   厚生労働省が公表している「人口動態統計」によれば、直近のすべての婚姻件数における再婚件数…

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