出産年齢から逆算して目標を設定する

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結婚だけを見れば、年齢はさほど気になりません。しかし、こと出産という面からはタイムリミットが確実に存在します。

 

また、出産を希望する女性の中には当然、「子供ひとりではなく二人欲しい」「三人兄弟が良い」など、多様な希望があるはずです。そうなると、おのずと年齢的にも制限が出てきます。

 

一般的に言われているのは、一人っ子でも良いのであれば35歳までに、二人以上を望んでいるのであれば30代の前半に、というものです。この基準内であれば、特別大きな問題もなく出産出来るだろうというものですね。

 

科学の進歩により、晩産化が加速度的に向上しています。そのため、ひと昔前では高齢出産など有り得なかったことも、今では問題なく実現しているのです。

 

とは言え、やはり40歳近くになると妊娠する確率は低下するもの。理想は30代、ベストは35歳までというのが出産での適齢となっています。

 

ですから、そこから逆算すれば結婚をするのもいつ頃までに、というのが自然と導き出されます。つまり、30代前半が勝負どころというわけですね。そこで、何度も言いますが、結婚というのは自分ひとりでどうにか出来るものではなく、相手があってのものです。タイミングと、自分の将来設計プランというふたつがうまく噛み合って実現するものだということです。

 

 

具体的な予定を立てて行動する

ここで将来の設計プランですが、曖昧なものではいけません。“緻密”というと大げさですが、しっかりと練ったものでなければいけません。例えば、「30歳ぐらいまでに結婚したいなぁ」と、あまり気持ちが入っていない設計では、いたずらに歳を重ねてしまうことになるのは明白。ですから、「29歳までに運命の人を探し、1年後にはゴールインしたい」と具体的な予定を立てれば、その目標は一気に現実味を帯びてくるのです。

 

この目標設定はフルマラソンで走るのと似ています。「歩かないで完走したいなぁ」と軽い気持ちで考えていたのでは、きっとどこかで歩いてしまうばかりかゴールまでたどり着けないことも考えられます。しかし、事前に、「絶対完走する!」と心に誓っていれば、コース全体の確認や給水ポイント、どういう練習をしておけば完走出来るのか、ということに対して真摯に取り組むはずです。

 

そして、これだけ事前に準備をしておけば、完走できる確立は飛躍的に上がります。目標を決めるということは、つまり、「そのためには何をすべきか」を洗い出すことでもあります。自分の出産に関するイメージを具体化させた後は、それに向かって「やるべきこと」を決めて、まい進するだけなのです。

 

 

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