婚活サービス会社は都心の一等地にある

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婚活サービスを実際に利用するに当たっての事前情報をご説明しようと思います。まず、この婚活サービスを使うとなると、誰もがどこか気恥ずかしく、サービス会社まで足を運ぶのにも緊張するはずです。インターネット型の場合はすべてがネット上で完結しますが、データマッチング型や仲人・結婚相談型はそういう訳にはいきません。

 

そして現在、会員数や信頼度、成婚率のバランスが最も良いとされているデータマッチング型について見ていくと、そのほとんどが都心の一等地に社を構えています。東京を例にすれば、銀座や恵比寿、新宿と正に日本の中枢となる都市ばかりです。

 

しかし、その場所は分かりにくいので注意が必要なのです。これは“敢えて”分かりにくくしているのですが、各社のWEBに掲載してある地図を頼りに足を運んだところでは、きっと一発では見付けられないはずです。

 

ちなみに断っておきますが、「分かりにくい」からといって、年季の入った雑居ビルの一室であったり、どこかみすぼらしい外観というわけではありません。どの会社も錚々たるビルの清潔感溢れたフロアに事務所を構えているのですが、大々的には看板などの類を掲げてはいないということです。

 

 

利用者の立場に立った外観

なぜテレビ・ネットCMや雑誌で精力的に宣伝しておきながら、実際の場所には誰が見ても分かるような印がないのか。答えは簡単ですね。利用者の立場や気持ちを考えれば、おのずとこうした外観になるのが必然です。利用者の多くは気恥ずかしい気持ちを抑えてなんとか足を運んでいるわけですので、婚活サービス会社側としてはそうした利用者の気持ちを察し、プライバシーを守る必要があるわけです。

 

逆にこうした配慮がなっていない婚活サービス会社は得てして中身も御粗末な場合がほとんどですので、このポイントをひとつの判断材料にしておきましょう。

 

また、そうした利用者に対しての配慮は他の様々な場面で踏襲されています。例えば、郵送書類の一式などには、会社名は記載されない場合がほとんど。そして、例え記載されるのが前提だとしても、「記載しない」という選択肢は必ず用意されています。

 

基本的には送り先の住所と担当者名が書かれてあるのですが、かといってその封書が特別「怪しい」雰囲気というわけでもありません。正式な書類というのがひと目で分かりますから、その辺の配慮もユーザーにとっては嬉しいものです。

 

ほとんどの婚活サービス業者は、使い手の立場に立ったサポート体制を敷いています。ですから、「万が一知り合いに見られたら恥ずかしくてしょうがない」などの理由でなかなか踏ん切りがつかない人でも、安心して登録することが可能となっているのです。

 

 

  【お見合いのコツ】他のポイントもこちらからご覧ください

 


4つの婚活スタイルに分けて、それぞれ当サイトが自信を持ってオススメする婚活サービスをご紹介しています。

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