あがり防止には“出来ることを全力でやる”こと

あがり防止

お見合いであがってしまう人は多いことでしょう。全く見知らぬ者同士が、「結婚」というプレッシャーを抱えて、また、夢を抱いて「真剣勝負」で対面するわけですから、よほど人と話すことに慣れていなければ、あがらない方が難しいとも言えます。とは言え、あがったままの状態でしたら本来話したかったことも話せずに、不完全燃焼で終わってしまいます。では、あがらないためにはどうすれば良いのでしょうか。

 

あがらないコツを簡単に言うと、対面した相手のために「自分が何をしてあげることが出来るのか」。これに意識を集中することです。また、相手ばかりでなく、場合によっては仲介者や親族が同席することだってありえます。そうした時も、その場に居合わせた全員に対して、「自分が出来ることを全力でやる」ことを忘れないようにします。

 

この自分がしてあげられることについては個人差がありますので、一概には言えませんが、例えば、相手が質問しにくそうなことを聞きたいのだろうと感じたら、「どんな失礼なことでもなんでも聞いてください」と合いの手を入れてあげます。また、飲み物が少なくなってるのに気が付いたらいち早く追加で注文してあげたり、室内の温度が合わない様子でしたらスタッフに調整してもらう。こうした些細なことに配慮してあげるということです。

 

 

「してあげる」ことで、相手は心を開く

では、なぜこの配慮があがり防止になるのでしょうか。それは、人は相手に対して何かをしてあげることで「リラックス効果」が生まれるのと同時に、優位性を持つことが出来るからです。すると自然と、あがりも解消されていきますから、視野も拓けてきて、場の空気を読むことができるのです。「なんだかちょっとしゃべり過ぎたかな」「相手はこの話にはあまり興味がなさそうだな」といったことに意識を向けることが出来るというわけです。

 

そして、「してあげること」に注力することでの副産物があります。それは、よほど個性的な人で無い限りは、相手の気持ちがなんとなく分かるということです。「いま、この人はきっとこんなことを考えているんだろうなぁ」という感覚的なものが働き出すのです。

 

更に、「してあげる」スタンスを持つことで、相手は心を開きやすくなります。それは、自分のためにいろいろと気を遣ってくれてるわけですから当然といえば当然ですね。

 

このように、あがりを解消するためにする行為が、結果的にお見合いを円滑に運ぶことができるということを覚えておきましょう。

 

 

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