既婚と未婚男性とのコミュニケーション能力の差

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初対面の女性と仲良くなるには、何はなくともコミュニケーションをとらなければいけません。しかも、恋愛や結婚に発展するためのものですから、内容が希薄では意味がないのです。スムーズかつしっかりと会話のキャッチボールが出来て初めて、次のステップへ駒を進められます。

 

しかし、こうしたコミュニケーションを苦手とする男性のいかに多いことか。普段から女性と話し慣れている人であれば難しいことではないのですが、その機会が少ない人にとってはハードルはかなり高いものです。

 

ココで面白い話が聞けたので紹介しましょう。都心にある飲み屋のママが話してくれた内容ですが、これまで沢山の男性を接客してきた経験上、既婚と未婚男性には明らかな違いがあると言います。

 

「その人が結婚しているかどうかは指輪を見ないでも話せばすぐ分かりますよ。簡単に言うとおおらかで、器が違うんです。例えば既婚男性は、こうして話していて分からないことがあってもまずは相づちをうって話を進めた上で、『それってどういうこと?』『こういうことなのかなぁ?』と、いったん受け止めてからなんとか答えを見つけようとしてくれるんです。でも未婚の人はこれが苦手。もし分からないことがあったら、そっけない態度でその会話を止めてしまうんですね」

 

飲み屋のママによれば、一般的に見て既婚男性の方が包容力があると言います。また、一方的に自分の話しばかりをするのではなく、しっかりと会話のキャッチボールが出来るとのこと。そして時には会話をエスコートして、その場を“楽しいもの”にしようと無意識にバックアップしてくれるのです。

 

 

自分の話ばかりをしがちな人は要注意

一方の、未婚男性の習性については、仲人・結婚相談型のコンシェルジュに話を聞くことが出来ました。

 

「女性会員さんからの意外に多い感想が、『あまり私の話を聞いてくれず自分の話しばかりしていた』というものです。こうした傾向は喋り好きな男性にばかり見られるものかといえば決してそんなことはなく、単にコミュニケーション能力が低いのが原因なのです。だからそうした男性には、何か話そうとする時は必ず心の中で一拍を空けて下さいと教えています。また、相手の顔をしっかり見てだとか、相づちを忘れずにといったこともアドバイスします。コミュニケーション能力が低い人というのは絶対数で数えると、人と話す機会が少ない人に多く見られますので、当たり前のことからレクチャーする必要があるんです」

 

婚活サービスに登録していればこのようにプロから教えてもらえますが、そうでない人はインターネットや書籍、あるいは専門の学校に通う手もあります。しかし、一番はやはり普段から家族や友人知人との会話を増やすことです。

 

言ってしまえばコミュニケーションのスキルというのは人から教えられて学習するのではなく、実践を通じて身につけていくものです。場数を踏んでナンボの世界ですから、自信の無い人は可能な限りそうした場を自らで作り出すこと、そして、その際に相手への気配りを常に頭に置いておくことです。こうした積み重ねこそが、いざという時のチャンスをものにする秘訣なのです。

 

 

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