相手のコンプレックスには言及しない

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結婚相談所に登録する会員は千差万別。実に多くのタイプがエントリーしています。当然、「こうした婚活ツールを使わなくても引く手あまたなのでは」といった人たちも多く存在します。しかし、そうした人たちは恋愛がしたいのではなく、「結婚がしたい」ためにこうしたツールを有効利用している事情もあります。

 

さて、一般的に女性側から見て男性は、恋愛に奥手だと感じているようです。デートをしても手をつなぐことすらしてくれません。気の利いた話もなく、ひと言で「つまらない」時間でしかない。そんな印象を受けることも稀にあるというのですから、やはり事前にどれだけ「イケル」と思っても、実際のマッチングはそう簡単にはいかないものなのかもしれませんね。

 

しかし、奥手であったり消極的だと感じるのは無理もありません。そもそも恋愛が苦手な人や、交際をさほど経験してきていない人が多数エントリーするのが結婚相談所なのです。誰が見ても美男美女の姿も見かけますが、絶対数はやはり恋愛に奥手な人が大半です。

 

 

親が費用を払っているケースもある

また、この結婚相談所に入っている会員の素性について誤解しやすい箇所がありますので、それについて触れておきます。それは、何も皆が皆、高額な費用を自腹で払っているわけではないということ。

 

基本は言うまでも無く、自分で働いたお金で会員になるという流れです。しかし中には、子供の将来を心配する親が、全額負担して会員登録を済ますということもあるのです。しかも、それはごく一部の話ではなく、それなりに比率が高いのです。ですから予備知識として、会員全てが自分自身で入会金や月額金を納めているわけではない場合もあるということを覚えておきましょう。

 

そして、こんな話もあります。あるカップルがお見合いをすることになりました。男性は自分の身長が低いことを長くコンプレックスに持ち、靴の中には、実はバレないようにかさ上げを施していたのです。しかし、それを知ってしまった彼女は好意から「そんなことをしなくても素敵ですから、止めても良いのでは」と軽い気持ちで話したところ、こともあろうに相手の男性が激高してしまったというのです。

 

このように、結婚相談所を通じて異性を探していると、時には非常に強いコンプレックスを持った人と遭遇することがあります。それは低収入であったり、薄毛、低身長、低学歴……など、様々です。そして、そうしたコンプレックスを持っている人たちにとってはそれに言及することは文字通り「禁句」の場合があります。

 

交際を重ねてある程度お互いの距離感が縮まってからという状況でないのであれば、もし、あなたにとって悪気がなかったとしても、相手のナイーブな点はあえて指摘しないように心がけましょう。

 

 

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