婚活をオープンにして横のつながりを持つ

connection

婚活サービス、とりわけ利用金額が高額な、結婚相談所にいだかれる“どこか胡散臭いイメージ”。これは、その後の婚活業者による営業電話に嫌悪感を覚える人の口コミが波及した結果も大きいでしょう。

 

あまりイメージが湧かない人は、こんな経験をしたことはないでしょうか。無料だと勧められて試した結果、その後の営業電話がしつこい、と。特に、盛んにテレビCMを打っている化粧品や健康食品を扱う企業の営業手法が一時期問題になったことがありますが、要はそういうことです。

 

業者によっては毎日のように電話をしてきて感想や購買する意思をヒアリングしてくることで、当人たちがストレス状態に陥ってしまうのです。そしてこれは何も、気の弱い人たちのみに見受けられる症状ではなく、誰もが陥る可能性があるのです。それは「無料でもらっているから断りにくく、むげにも出来ない」という消費者心理を巧みに利用した、はっきり言うと姑息な営業手法です。

 

しかし、こうした手法はどの業界にもまかり通っているのが実情。不動産業然り、引越し業者然りと、営業スタイルの強弱の差はあれど、あの手この手で勧誘してくるわけですね。であれば、私たちに求められるのは、「毅然とした態度で一蹴すること」のみです。

 

相手が“無料での利用”という武器を巧みに使って誘導してくるのは分かっていますから、こちらも気持ちを180度入れ替えて、「もらったのは事実だけど全く必要ない」という姿勢を固持すれば良いだけなのです。

 

 

開かれた環境が悪しき業者を淘汰する

しつこい営業電話をする一部の婚活業者が暗躍しないためにも、監視体制が整っていることが望まれます。そして、そのために、優良な事業者を推奨するマル適マーク(CMS認証マーク(IMSの付与の徹底が不可欠となります。

 

もちろんこうした認証機構は、最初ばかりでなくその後の観察も継続して行う必要がありますが、私たちは安全な業者の判断材料のひとつとして、いずれかのマークを取得しているかをチェックすべきでしょう。

 

そして、これからは私たちの意識の転換が、より良い業界に育てる役目を果たすはずです。

 

これまでは、婚活サービスを利用していることを隠す人が多かったものですが、今は多くの人が回りにオープンにしています。それをもっともっと広げていくのです。そうすれば、自然と今まで閉じられた世界での活動だった会員同士の横のつながりが生まれて、情報の交換をし合うことで、悪しき業者というのが嫌でも淘汰されていくのです。

 

しかし実際のところは、現在の婚活サービスというのはココまで不安を煽るような状況では決してありません。むしろ、今人気のある業者はすべて安心して利用できるシステムが整っています。とは言え、未だわずかでも不安材料がこの業界に残っているのであればそれを無視するわけにはいきません。認証マーク機構の有無や監視体制、そして私たちのスタンスも今後の業界を活性化させる一翼を担っているのです。

 

 

 【婚活・結婚コンシェルジュ】他のポイントもこちらからご覧ください

 


4つの婚活スタイルに分けて、それぞれ当サイトが自信を持ってオススメする婚活サービスをご紹介しています。

Leave a Reply

* が付いている項目は、必須項目です!

*

Trackback URL