地方に住む人は結婚相談所の支店へ通えるかを熟考する

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結婚相談所を選ぶ際の重要なポイントは言うまでもなく、自分の住む地域の近くにあるかどうか、という点です。皆が皆、都心に住んでいる訳ではありませんし、むしろその逆で、地方に住んでいながらにして婚活したいという人の方が多いのです。

 

となれば、おのずと都心に構える本店のみでなく、全国各地に支店が置かれているかどうかというのが選択基準になってきます。絶対数で見れば、都心に婚活者が集中していることから東京、大阪、福岡の3箇所にはどの企業も支店を配置しています。

 

しかし、札幌、仙台、名古屋に至るまで網羅しているかと言えば、大手であっても手薄な場合が見受けられます。その為自然と、地方に住む婚活者にとっては選ぶ業者が限られてしまうという現状があるのです。

 

これは結婚相談所型やデータマッチング型を希望する人の場合ですが、もちろんインターネット型であれば特別問題にはなりません。どこに住んでいてもリアルタイムで意のままに活動が出来ることは周知の通りです。

 

自らの意志でネット型を選んでいるのであれば良いのですが、地方ゆえに“やむを得ず”選択している人も多々います。そうした人の選択肢としては、大手の結婚相談所ではなく地元に根付いた仲人・結婚相談所を選ぶというのもありますが、業者によっては非常にお粗末な結果に終わることもあるので、チェックは慎重にすべきです。

 

 

車や電車で2時間前後は射程圏内

やはり、“大手”の業者には支持されるサービスとノウハウ、ホスピタリティがあります。例え自分の住む地域の近くに支店がないとしても、車や電車を使い2時間前後の場所にあるのであれば一考の価値はあります。最初は抵抗があるかもしれませんが、決して不可能な距離でもありませんので検討してみるべきでしょう。

 

今までの価値観を基に、“遠い”という理由だけでそのサービスを諦めてしまったのでは、人生を左右することなだけに非常に勿体無いと言わざるを得ないのです。

 

支店が多い結婚相談所というのは、当然、その数に比例して会員数も多いものです。しかし、一応ここでその数値のトリックについても認識しておく必要があります。それは、会員数が多いからといって手放しで安心出来ないということです。つまり、会員数が多いということは、成婚して卒業していく会員が少ない為に増えてしまう傾向がある、という可能性も否定出来ないからです。

 

そのため会員数のみでなく、成婚数(成婚率)も合わせて判断材料にするのが不可欠です。

 

そうした面を踏まえた上で、会員数を見ることが重要です。使い古された言葉ですが、魚のいないところで釣りをしてもダメなように、やはり、沢山魚がいるところで釣り糸を垂らすべきなのです。会員数が多いということは、単純にそれだけ出会いの確立が上がることです。ひと昔前の、親が主導権を握っていた“お見合い”ではありませんので、選択肢は多いに越したことはないのです。

 

まとめますと、結婚相談所にこだわるのであれば、例え支店の距離が遠いと感じても、すぐに“無理”と片付けずに今一度検討してみること。そして、会員数のみでなく成婚数(成婚率)もひとつの判断材料にすることが望まれるのです。

 

 

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