誘うことを恐れず、次回につなげること

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人と人とのコミュニケーションで大切なことは、その場限りで終わらせること無く、次につなげること。それには、「相手を誘う」ことが必要になってきます。

 

会話をして、お互いをある程度理解した上で「次も会いたい」となれば、おのずとやるべき行動は明確になります。それが相手を誘うことで、二人ともに会う意思があればコトはスムーズに運ぶでしょう。

 

肝心なのは、誘って次回につなげることです。これは異性との出会いの場のみでなく、同性間でも同じことで、「誘う」という行動なしでは互いの距離感が縮まることはおろか、コミュニケーションを維持することは出来ません。つまり、二人の関係は継続しないで終わることを意味するわけです。

 

ただし、相手を誘うといっても、これがなかなかハードルが高いのは重々承知しています。特に異性ともなれば緊張のあまり、ろくにしゃべることも出来ないかもしれません。でも、大丈夫です。相手は慣れた感じで、スマートに誘い出してくれるような人を求めているのではなく、不器用ながらも誠意をもって一生懸命に自分の想いを伝えようとしている人間の方に好意を持つものです。

 

考えてみてください。もしアナタが当事者の場合、異性との会話が得意であまりにもスマート過ぎる挙動の相手よりも、異性経験がないなりに必死にアナタへの想いを伝えようとする実直な人の方に興味が湧きませんか。それと同じです。

 

 

断られて当然ぐらいの心持ちで

相手と次回会うためには、それなりの「理由」があった方がベターです。単に、「よろしければまた会いましょう」では、よほどアナタに魅力がなければ難しいかもしれません。そこで、相手がYESと言いやすい状況を用意するのです。

 

例えば、会話で映画の話しが出たのであれば映画へ誘い、食べ物の話が出たらそれを食べに行きませんか、と言うのです。こうすることで、相手の興味があることが前提ですので、逆にアナタ自身にまったく関心がないわけでなければOKが出る確率は高いでしょう。

 

ですので、チャンスは会話の中に多く潜んでいます。その会話が出た瞬間に誘うのです。躊躇していてはいけません。相手に断られるかもしれないかどうかは相手次第ですから、そんなことを心配する前にまずは誘うのです。これは相づちと一緒と考えても良いでしょう。相手に誘われるのを待つのはナンセンスですから、自分から積極的に声掛けすることです。

 

繰り返しますが、相手を誘って断られるかどうかは分かりません。というよりも、そんなことを気にしていたらいつまで経っても理想的なパートナーと巡り会うことなど出来ないのです。

 

「断られて当然」ぐらいの気持ちを持つこと。そして、相手からしてみても、異性から次のデートに誘われて悪い気などはしないものです。なぜなら、裏を返せば面と向かって「アナタに興味があります。もっと知りたいです」と好意を顕わにしているわけですから、嫌な気分などはしないのです。

 

が、ここで注意していただきたいのは、相手のリアクションがそれほど乗り気でないと感じたらすぐに諦めることです。それは誘った瞬間に分かります。そこで深追いすると相手に嫌がられますので、ちょっとでも「ダメかな?」と感じたら次の出会いに向かってください

 

こと婚活の場では「諦めずに何度も挑戦して想いの丈をぶつける」という青春時代に見られた精神論はまったくお門違いの思考ですので、その辺は理解しておきましょう。

 

 

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