お見合いでも大恋愛を経て結婚となる

dairennai

いまや“お見合い”は、婚活サービスにおいて主力メニューのひとつです。前述しましたが、昔のようにモテない人たちの巣窟的ネガティブな場所では決してないということ。それどころか、いまやステキな男女が積極的に集うという、逆転の現象が起こっているのです。

 

とは言え、まだお見合いに対して否定的な考えを持つ女性もいます。そして、そうした人というのは決まって、「お見合いでは身を焦がすような熱い恋愛が出来ない」と考えています。つまり、お見合いというのは、自分の意思とは掛け離れたところで不可抗力的に進行するものだと未だに思い込んでいるのです。

 

これは時代錯誤もいいところです。お見合いこそ今後益々脚光を浴びていく婚活サービスなのですから、そんなことあるはずも無いのです。現代社会ではお見合いとは言え、相手に好意を寄せて愛を育むことなく結婚に至ることはありません。当然のように“恋愛”を経て、お互いが納得したカタチでゴールインするわけです。

 

初めて知り合い、互いに惹かれあうことで交際がスタートします。そう、この時点で恋愛が始まります。そして、結婚に至るまでの期間は長くても数年、早ければ1年以内も珍しくはありませんので、自然とこの交際期間、言い換えれば恋愛期間は内容の濃いものとなるのです。先ほどのフレーズではありませんが、短い時間だからこそ身を焦がすような恋愛を体験できるのです。

 

このようにお見合いだからといって本気の恋愛は出来ない。あるいは、どこか見下したり甘く見ているフシがあればアナタは周りに笑われてしまうことでしょう。いまやそんな時代遅れの価値観を持っていたのであれば、誰も相手にすらしてくれません。

 

 

お見合いほど合理的な婚活は無い

恋愛を経て結婚へと向かう流れはお見合いも同じなのです。そればかりか、お見合いの場合、恋愛と比べて冷静に相手を判断できるという利点もあります。どういうことかと言うと、恋愛では相手に夢中になるあまりに、良いところしか見れず悪いところまでは気が回らないものなのです。

 

人間である限り大なり小なり欠点は必ずあるものですが、その欠点を見ようとしない、いや、恋愛に没頭するあまりに“見れない”という状況に陥ってしまうからです。つまり、相手の全体像を冷静に捉えることが出来ないのです。

 

しかし、お見合いというのは、最初のスタート時点から既に恋愛とは違うのでそんなことにはなり難いのです。まず、お見合い相手を慎重に選択して一度会います。そこで話が合えば交際へと発展して、お互いをより深く知るためにデートを重ねて結婚へのステップアップを踏んでいきます。

 

このように、恋愛によく見られる、感情が一気に沸点に達するようなことにはならないので、付き合っていく過程で「ん? この人こんなだったの? このまま交際を続けても大丈夫かな」、という不安を覚えることはないのです。

 

また、相手の素性をしっかり把握した上で会うというのも、お見合いの大きなメリットのひとつです。職業から年収、趣味、宗教に至るまで事細かな情報を事前に知ることが出来ますので、初対面の相手でも安心感が驚くほど大きいのです。また、宗教というナイーブな問題に関しても情報をオープンにすることが仲人型・結婚相談所のような婚活サービスでは登録条件に入っていますので、心配は不要なのです。

 

“お見合い”というと、どうしてもかつてのイメージからあまり良い印象を持たないかもしれません。しかし時代は常に動いているのです。今では、お見合いほど合理的で効果の高いサービスはありません。現代社会を生きる皆さんに当たっては、是非選択肢のひとつに入れるべきものなのです。

 

 

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