女性は触られるのではなく抱きしめられたい

dakisimeraretai

男性が実際に女性に触れるときにくれぐれも覚えておきたいのは、“さわる”はNGだということ。女性というのは、さわられるのではなく、“抱きしめられる”ことを望んでいるのです。

 

中高年のオヤジの場合を例に挙げます。この年代のオヤジが嫌がられるのは、とにかく“さわる”からです。しかし、元々人間を始め動物全般に至るまで、さわられることに対しては気持ち良さを覚えるものなのです。では何故、オヤジに対しては気持ち悪いという感情が起こるのでしょうか。

 

答えは簡単です。そこに守られているという安心感がないからです。安心感がなければ当然楽しいや嬉しいという感情は生まれません。この感情なくして気持ちよさを感じることは無いのです。言ってしまえば女性にとって安心感の無い状態でさわられることは、痴漢に遭うのと同じなのです。オヤジにさわられることは痴漢に遭遇するのと同義だということ。

 

しかしながら、オヤジというのはさわって嫌がられる様子を見て、喜ばれているのだと180度誤った解釈をしてしまっているのです。もはや、こうなってしまってはお手上げです。嫌がられているのを喜ばれているなどという都合の良い解釈などは決してあってはいけないことです。

 

守られているという安心感無しでさわられる。また、楽しいや嬉しいという感情が無い状態で触れられれば、どんな女性にとってもそれは不快に過ぎません。本来持つべき“気持ち良い”などとは無縁の世界なのです。だからこそ、それを見て喜んでいると解釈するオヤジを始めとした男性の“ズレ”た認識を矯正する必要があるのです。

 

 

すべては安心感ありき

人間のみでなく動物の本能的な感覚として、さわられることは“気持ちよさ”につながります。しかし、女性はさわられたり、あるいはキスされたりすることを求めているのでは無いのです。ではいったい何を望んでいるのか。それは、男性からの抱擁です。つまり、あたたかく抱きしめられることを強く希望しているのです。

 

こうした女ゴコロをほとんどの男性は知りません。いや、知る由もないのです。だからこそ、女性との交際経験の少ない男性は、デート中にキスすることに全力を注ぐのです。そして、中高年のオヤジは手を伸ばして女性の体にタッチするのです。

 

繰り返しますが、こうした行為は女性にとっては痴漢に遭うのと同じことなのです。さすがに警察にこそ捕まらないでしょうが、知らずに犯罪を犯しているという事の重大さに気付くべきです。

 

ちなみに、この“キス”、“さわる”については、順番さえ間違えなければなんの問題もないことも知っておきましょう。つまり、まず女性に安心感を与えれば良いのです。そのためには、最初に抱きしめることなのです。そうすることで、女性は守られていることを実感します。それが安心感そのものになるのです。

 

すると、後は男性から果敢に行動を起こさないでも、女性側には「キスしたい」「さわられたい」という欲求が出てきますので、それに応じて対応すれば良いのです。

 

男性の方からキスしたり、さわったりしなければいけないという思い込みが強いと、肝心の「抱きしめる」という行為を忘れがちになります。であれば、いったん頭の中をリセットして、何よりも抱きしめることだけに注力することです。キスやさわるという行為については、女性側からアクションが起こることもあり得るので、成り行きに任せておけばなんとでもなるのです。

 

 

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