草食系男子との結婚は危機感をあおることが効果的

a critical feeling

草食系男子の攻略法はまだあります。「最終ジャッジをぶつける」、「相手の母親を味方につける」ことに続くものは、「相手の危機感をあおる」行動です。

 

「このままでいたら、これでこの恋愛は終わってしまうかもしれない」、と思わすための動きを見せることです。例えば、「最終ジャッジをぶつける」ことに抵抗がある女性は少なくないはずです。そうした人たちが、無理なく相手の気持ちを「その気にさせる」のにオススメの手法を、ここで紹介しましょう。

 

まず一つ目に、婚活パーティーやお見合いに参加するという事実を知らせることです。これは、相手とのデートを断って参加すれば尚良いでしょう。あるいは2つ目に、アフター5や休日の時間を取りにくくするために、何か習い事を始めること。そうすれば自然と、「いつでも会える」という観念はなくなり、草食系男子といえどもあぐらをかいてはいられなくなるのです。

 

このように、実際に行動に移せば、どんな男性であっても危機感は必ず募ります。ちなみに、それでも慌てないようであれば、逆にその恋愛に将来性は無いのでキッパリ諦めることが出来て、時間を無駄にしないというメリットもあります。

 

 

草食系男子の多くは結婚願望が強い

そしてこの時に注意したいのは、“ウソはつかないこと”です。婚活パーティーにしても習い事にしても必ず実践することです。というのも、草食系男子は肉食系と違い、感覚が鋭い人が多いので、ウソはすぐに見破られてしまうものなのです。ですから、実際に行動を起こした上で言わないと、ウソの場合は逆に、「信用出来ない女性」というレッテルを貼られて、向こうの方から去ってしまいかねません。

 

ですから、実践して危機感をあおること。これが最も効果的です。相手の男性は「うーん、ちょっとこれはマズイな……早く結婚した方が良いな」、と考えを新たにするはずです。そして、そうなればしめたもので、後はスムーズに話は進み、ゴールインまではあっという間でしょう。

 

なぜなら、草食系男子というのは意外に思うかもしれませんが、そもそも結婚願望が強い人が多いからです。心の中では、「いつかは素敵な人と結婚して家族を持ちたい」と強く願っているのです。この心理は、肉食系の人とは対照的な一面とも言えます。肉食系男子のほとんどは、「何よりも仕事」「何よりも仲間」などで、その中で「何よりも結婚」というフレーズが挙がることは滅多にないからです。

 

ですから、草食系男子の場合、相手の危機感をあおり、結婚への気持ちをその気にさせてしまえば後が早いわけです。

 

 

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