婚活女子に“ダサイ”は許されない

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仲人型・結婚相談所には、実に多様な女性が入会してきます。一見、婚活サービスを利用しないでも引く手あまたなのでは、という誰が見ても納得の“美人”から、今まで一度も恋愛をしたことが無い人までと様々です。ココでは結婚相談所を通じてイメージチェンジをさせた、ある会員の話を取り上げます。

 

その彼女は、今年で35歳になる不動産会社の経理を務める女性です。職業に主だった特徴はありませんが、問題は彼女の容姿にあるのです。ひと言で言うと、“ダサイ”のです。目が悪いために普段はメガネをかけているのですが、「いったいそのメガネどこで買ったの?」、と聞きたくなるほどの野暮ったさで、しかも、レンズの厚さが尋常ではないのです。牛乳瓶の裏側みたいだと言えばイメージが湧くでしょうか。

 

今の時代、例え目がかなり悪かったとしても、レンズ厚の薄いタイプは豊富に販売されています。彼女は単純に、そうした現代的なお店に足を運んでいないだけなのです。おそらく地元に昔からある、さほど繁盛していないメガネ屋さんで購入したのでしょうが、これではいけません。

 

そして、洋服に関しても同じことです。洋服に無頓着な人というのは多いものですが、婚活をするに当たってはそのままの姿勢ではお話になりません。ライバルたちが自分自身を美しく見せる為に、たっぷりお金と時間をかけて懸命に磨きをかけているのに、何もしていない女性が勝てるはずはないのです。今までは「ファッションに興味がない」で済んだかもしれませんが、本気で結婚を望むのであれば、容姿には必ず気を配る必要があるのです。

 

 

外見を良く見せるために全力を注ぐ

話を戻しますが、彼女が着てきた洋服は地方のデパートに売れ残っているような、なんとも冴えないデザインのスーツでした。しかも、その色がまたいけません。婚活という華やかな舞台にも関わらず、なんとブラックカラーを選んでしまっているのです。更に、これで化粧っ気もないものですから、お葬式のような有り様です。婚活でお葬式のような姿という、もはや冗談のような話なのですが、これが実際にあったことだから全く笑えないのです。

 

ちょうどその日に、結婚相談所内でプロフィール用の写真を撮る予定だったのですが、さすがにこの状態で撮ったものを掲載したところで全く期待はできません。ですので、担当者は遠慮しないではっきりと彼女に、改善すべき点と、近くのデパートで洋服を新しく買ってくるように指示を出したのです。そのデパートには担当者の知り合いの店員がいることから、事前に電話1本入れておくだけでステキなコーディネートをサポートしてくれるのでまず安心です。

 

そして、洋服を着替えて戻ってきた彼女は先ほどとはまったく違う、エレガントな淡いベージュカラーのスーツをまとい、先ほどとはまるで別人のよう。一方、メガネはすぐその場で新調出来るものではないので、応急処置的に撮影時だけ外して行ったのですが、これがまた実に良いのです。

 

メガネにばかり気を取られて気付かなかったのですが、外した顔立ちがあまりにも“綺麗”だという事実。彼女自身その事実に気付いていないからこそコンタクトレンズにしていないわけですから、担当者はそのことをゆっくりと説いて、今後はコンタクトレンズにすることを勧めたそうです。

 

結果、結婚相談所でまったく別人に生まれ変わった姿で撮影したプロフィールを見て男性会員から多くの連絡が入り、彼女は今では結婚2年目を迎える1児のママとして幸せいっぱいな暮らしを送っていると言います。

 

このように、仲人型・結婚相談所の婚活コンシェルジュは、全身全霊で会員をバックアップしてくれるからこそ年々そのニーズが高まっているわけです。

 

 

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