釣書やデータで会う会わないを決めない

釣書とデータ

いざ結婚相談所などの婚活業者に登録しますと、その業者があなたの条件に合った相手の釣書(データ)を送ってくれるようになります。そして、この釣書を見ることが毎日の、楽しみな日課になってきます。

 

しかし実のところ、この釣書(データ)や相手の写真などにはお見合いする上で重要な決定的な要素というのはないものです。あくまでそれらからは、大体の相手の容姿や、趣味、学歴などは分かりますが、結局のところ再三言っているように、自分との相性ばかりは会ってみない事には分からないものなのです。

 

例えば、そうしたデータから読み取るであろう、「今までずっと実家暮らしだから家事が苦手なのでは」「長女だからきっとお姉さん的性格だろう」「スポーツが趣味らしいから社交性は持ってるはず」、などといった想像も、結局推測でしかありません。そして、そうした一般論は大いに怪しいものです。

 

 

肝心なのは相手の「中身」

また、同じく相手の写真についても同じことが言えます。確かに、プロフィール写真は相手そのものですから、少なくとも自分の好みかどうか、綺麗な人かそうでないかは確認できます。が、結婚は相手の顔とするものではありません。最も肝心なのは相手の「中身」なのです。結局、写真からは相手の性格を伺い知ることはできませんので、やはり会ってみないと何も始まらないということですね。

 

そして、この会うという行動は、わずか5~10分でも十分こと足ります。そんな短時間では何も分からないという意見もありますが、それは大きな間違いです。5~10分あれば、まず間違いなく、自分との相性が良いか悪いかは分かるはずです。人気のお見合いテレビ番組では、それ以下の時間しか与えられていないにも関わらず、みんな満足ゆくお見合いが出来ているのはそういうことなのです。

 

これから数多くの釣書(データ)に接するであろう皆さんにお願いしたいのは、そうしたものだけで判断しないことです。よほど直感的にダメということでなければ、可能な限り実際に対面してみること。仲介者が勧めてくれたり相手が希望してくれるのであれば、それは尚のことです。自らが設定した条件の幅で首を絞めることなく、自分の目と感覚を信じて、お見合いを重ねてください。

 

 

  【お見合いのコツ】他のポイントもこちらからご覧ください

 


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