次回のデートはその日に約束する

デート

お見合いの鉄則として、次回のデートは間髪入れずにその場で取るようにします。よくある例が、一旦その日は別れて、日を改めて会う日を決めるというものです。これは一般的ではありますが、それでは「お付き合いを継続したい」という意思がさほどダイレクトに相手には伝わりません。

 

そこで、やはり最も効果があるのはデート中に既に次回の予定を切り出すことです。いわゆる“出来る”営業マンは皆このスタイルなのですが、例えば、「次回は○曜日に会いたいと思うのですが予定はいかがでしょう? 時間は○○時で大丈夫ですか? では、場所は○○にしましょう」と、丁寧に相手の様子を聞いているにも関わらず何一つ抽象的な箇所はないわけです。つまり、すべて具体的な内容で、相手がよほど自発的な性格の持ち主でない限り、選択肢はほぼYESNOしかありません。

 

人というのは、ここまで具体性を帯びた内容の場合、よっぽど相性が合わない人でなければ断ろうとはしないものです。それどころか、相手の頼もしいリードぶりに見方が大きく変わることだって考えられます。そう、こちらを不安にさせることない男らしさに、女性は惹かれるものなのです。

 

ですから、デート中に次の予定を決めることは自分という人間をアピールする上でも重要となります。一般的な誘い方の、デート後数日空けて連絡を取るというのは、あなたが相手と相性が合わないと感じた経緯がなければ止めましょう。まして、数日ではなく、1週間近く連絡を取らないなどは愚の骨頂。決してやるべきではありませんし、そうすると相手は早々とあなたに見切りを付けていることだって考えられます。

 

 

婚活と恋愛を混同しない

余談ですが、人によってはこちらがガツガツ攻めるのではなく、押したり引いたりの駆け引きをして相手の様子を見る、という人もいます。これはもはやお話にならないほど馬鹿げた行為です。そういう人というのはお見合いと恋愛を一緒に考えてしまっているのです。

 

お見合いというのは「結婚」という明確な目標に向かって突き進むもの。下手な駆け引きや時間の余裕などありませんし、そんなことをしていたら、「そんな女々しい男は止めて私とお付き合いしてください」と、あっという間に別の人に獲られてしまうはずです。お見合いにおいて、思わせぶりな態度を取ることで相手の心理面に良い作用を及ぼすことは皆無であることを理解しましょう。

 

 

  【お見合いのコツ】他のポイントもこちらからご覧ください

 


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