デートしたい意思を積極的にアピールする

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お互いに初めて会う相手とのお見合いの席では、仲人(婚活コンシェルジュ)さんが間を取り持ってくれます。でも、双方の自己紹介が終わり、ある程度会話が進めば、「あとはお二人でどうぞ」、と席を離れるのが通例です。

 

お見合いの席がホテルのラウンジやレストランであれば、仲人さんの方がその場を離れますし、結婚相談所のひと部屋を使ってのお見合いであれば二人に外の喫茶店やレストランへ移動してもらうカタチとなります。一応断っておきたいのは、最初から最後まで仲人さんが同席し続けるわけではないということです。当然と言えば当然なのですが、中には『おんぶに抱っこ』の気持ちのまま、ずっと現場でサポートしてくれるものだと誤解している女性も存在します。

 

さて、二人きりになったら一気にそれまでの空気感とは違ってくることでしょう。仲人さんがお互いの仲をうまく取り持ってくれたので緊張感はほぐれていたとは思いますが、やはりその仲介者がいなくなれば心落ち着かなくなってしまうのが自然です。

 

そしてこの二人きりの時間ではお互いに、「この人と結婚したらどんな未来が待っているのだろう」、ということを念頭に置いて会話をすることになります。ですから、ココでの会話がその後の交際に発展するかどうかを決定付ける非常に重要な場となるわけです。

 

しかし、いったい何を話せば良いのか分からない。これがほとんどの女性のリアルな心境だと思います。初めて会う人といきなり二人きりで会話をしなければならないのですから、それは当然のことでしょう。職業柄普段からいろんな人と話す機会があるような人でなければそうなるのが普通なのです。

 

 

休日の過ごし方で人間性を見る

会話の内容は天気などの当たり障りのない内容から、一歩踏み込んで趣味の話や、休日はどんな過ごし方をしているのかを聞くのがベストです。端的に、「休日はどうお過ごしなんですか?」、と。そして、この回答次第で相手の『像』をある程度具体的に把握することが出来るのです。なぜなら平日は皆働いていますので答えは同じになりますが、休日はそれこそ十人十色。その人の人間性を覗くにはこれ以上ないほどベストな質問となるのです。

 

そして、この質問に対する答え方ですが、いかなる返答であっても極力相手に合わせて前向きなリアクションを取るようにします。どういうことかと言うと、例えば相手が、「映画を見るのが好きですので、ひとりでも最新の映画を見に行ってます」と答えたとします。そこでアナタは、「実は私も映画が好きなんです。でも、ひとりで見に行くのは抵抗があって行けないものですから、良かったら今度ご一緒させてもらえませんか」、といった具合です。

 

また、映画ではなくて食べ歩きや旅行が趣味といった相手に対してもそれは同じことです。とにかく同意を示して、タイミングを見計らって「私もご一緒したい」という意思をアピールするのです。さりげなく、「良いところなんですね、私も行ってみたいなぁ」と、ただそれだけで良いのです。相手がアナタに好感を持っていることが前提になりますが、よほど鈍感な男性でなければ喜んで誘ってくれるはずです。

 

このように、初めてのお見合いでは、会話を膨らませて最終的に、「今度は一緒に行きましょう」、という流れに持っていくのが理想的です。そして、その約束を取り付けることが出来たらまずは第一関門は突破したと言えるでしょう。

 

 

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