相手の聞きにくいことはこちらから話す

聞きにくいこと

一般的に、男性とは違い女性の場合は、相手に対して気になることをその都度聞き出すということがなかなか出来ない傾向があります。これは女性特有の性格の問題ですから、男性側はそれを理解した上でサポートしてあげる心配りが必要です。

 

また、お見合いにおいては、目の前の女性のみでなく、その家族や友人、親戚といった多くの関係する人たちを意識することも求められます。それは、彼女がお見合いを終えた後にそうした人たちに相談するからで、場合によっては、例え彼女があなたに好意を持ったとしても、回りの関係者を納得させることが出来なければ、そのお見合いが上手く進行するのは難しいのです。

 

男性側に求めたいのは、最初のお見合いなどではまず相手が話しやすい環境を整えてあげることに尽力すること。自分が一方的に話すなんてもってのほか。相手が話す場を最優先してあげるのと同時に、緊張をほぐしてあげられるように極力笑顔を絶やさずに対応します。その上で2回目以降、回を重ねるようになったら自分から「聞きにくいこと。どんなことでも質問してもらえますか」と、話を振ってあげます。このひと言がどれほど女性側にとって頼もしく、また、あり難いものなのかは言うまでもありません。

 

 

自分を良く見せるのは逆効果

そして、それでもまだ中々切り出せない女性は沢山います。ですから第二弾として、今度は自らが引け目を感じていることなどをあけっぴろげに切り出すようにします。しかし、男性心としては「自分を良く見せたい」という想いが強いために、ネガティブな要素を伝えるのは難しいものです。でも、あなたが本気で結婚を意識する人であれば、これから先一緒に人生を歩むとすれば、そうしたことを隠すこと自体がナンセンスだと言えます。ですから、最初は抵抗があるでしょうけど、「自分が言いにくいこと」を率先して話すことは重要なのです。

 

では逆に、女性側の立場になって見てみます。相手に対して踏み込んだことが聞けないばかりに、回りの助言を鵜呑みにしてそのお見合いを諦めるなんてことはあってはいけません。回りから「それだったらそのお見合いは止めた方が良いんじゃないのか」、と言われたとしても、核心に迫った質問をしていない上での判断であれば一度考え直すべきです。

 

その際は親族のせいにしてでも、例えば、「父親が確認してこいとうるさいので、失礼ですけれどもお伺いしてもよろしいでしょうか」と、疑問点は洗いざらい聞くことです。そして、そこでもし、相手が嫌な顔をするようであればそのお見合いは即座に断って問題ありません。自分の良い面しか伝えないような相手では先が思いやられますので。

 

 

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