人間像は“言葉使い”と“メール内容”に現れる

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異性との出会いでは、何は無くともコミュニケーションをとらなければいけません。言うまでもなくそれには、目の前の相手と言葉を交わす必要があります。焦ることなく除々に言葉を重ねていき、距離を縮めていくのがコミュニケーションの基本です。

 

普段からいろんな人と話す機会があれば、例え出会いの場であっても緊張せずにスムーズな会話が出来るでしょうけど、ほとんどの人はそうではありません。特に婚活者の中には、異性と話すなんてもってのほか、同性とも普段からあまり話す環境ではない、という人が意外と多いものです。

 

そして、このコミュニケーションには主に2つあって、「会話」と「メール(手紙)」に大別できます。会話は普段私たちが当たり前のように話す、いわゆる話し言葉のことです。そして、メールは話すのではなく書く言葉。どちらも手法は異なりますが、自分の気持ちを相手に伝えるという面ではなんら変わりません。

 

違いといえば、用途によって使い分けることが出来る点でしょう。場合によっては「言葉にするのではなく文字にしたい」と感じる時があるかもしれません。そうした時に臨機応変に対応させるわけです。

 

 

婚活を左右する話し方と書き方

どちらのコミュニケーション法を取るにしても、相手を不快にさせない「言葉使い」と「文章」に配慮する必要があります。私たちが常日頃、当たり前のように使っているものですが、これ次第で相手の人間像は容易に推し量ることが出来るものです。それが初対面ともなれば尚更です。

 

どれだけ顔立ちが整っていて外見も素敵だったとしても、言葉使いが無茶苦茶だったらいかがでしょう。友達としては面白いかもしれませんが、結婚する相手としては間違いなくNGです。

 

そもそも常識的な範疇から逸れた、違和感のある言葉使いをする人というのは、育ってきた環境が特異な場合が多い傾向があります。そんな将来的に問題が出てきそうな人と敢えて交際する必要などはどこにもないのです。

 

メール(手紙)についても同じことです。あまりにも「学」のない人の文章は見るに耐えません。最近でこそテレビでも“お馬鹿キャラ”という芸能人が現れていますが、こと結婚相手となれば、そうした相手を選ぶこと自体難しいものです。

 

まず、相手選びの際にポイントとなる“価値観の面”で噛み合わなくなってくることが多くなります。そして、あまりにも育ってきた環境が違い過ぎると当然、一緒の空間にいることが困難になり、お互いストレスを抱えるのみになってしまうのです。

 

こうした観点から、メールをひとつの判断材料にするのは当然ですが、一方で、本来しっかりとした環境で育ってきておきながら、“内容がひどい”場合もあるのです。そう、言葉使いやメールを重要だと考えず軽んじているために、適当にこなしてしまい損をしているケースです。

 

皆さんに常に意識して欲しいのは、「言葉使い」にしろ「メール」にしろ、それはアナタ自身だということ。ですから、相手に好感をもたれる話し方、書き方を普段から心がけるようにしましょう。

 

 

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