婚活に遠距離恋愛はあり

遠距離恋愛

婚活するにあたって、皆さんは相手の住む希望条件をどうしているでしょうか。もちろん自分が住む場所に近いに越したことはありませんが、可能な限りそのエリアを広くすることをオススメします。

 

そもそも遠距離での恋愛は、近県でのそれと比べて成立する確率が低くなりますから、どうしても自分が住む都道府県に隣接するエリアに絞って活動してしまうものです。

 

これは当事者の婚活に対する温度や予算の問題もあるため一概には言えませんが、現在は昔では考えられなかったほど便利なシステムで婚活業者が全国ネットで展開しています。ですから、多少無理をしてでもそうした唯一の出会いのチャンスを自ら狭めることはないのでは、と思うのです。

 

通常、遠距離に住む相手とのお見合いは、申し込んだ側が相手の住む土地に足を運びます。そして、そのホテルなどでお互い対面する流れですので、そうしたことが面倒なために一般的に敬遠してしまう理由もよく分かります。

 

 

遠距離恋愛はお互いの気持ち次第

でも、果たしてそれだけが理由で遠距離を諦めて良いのでしょうか。例えば、高校生ぐらいまでは地元の友人たちと生活をしてきたはずです。そして、大学生からは自分の住む土地以外の人間とも多く触れ合うようになったことでしょう。ではその時、地元以外の人間とは知り合いや友達が出来なかったでしょうか。決してそんなことはないだろうし、むしろ信頼のおける人たちが地元の仲間と同じぐらい出来たと思います。このように、世界にはまだまだ自分にとって相性が合う人が多く存在するのは確かですので、できる限りその可能性を失うことはしない方がベターなのです。

 

確かに、いざ交際がスタートすれば「会うまでの移動に数時間かかる」「交通費が馬鹿にならない」「結婚するときはどちらの地元でするべきか」、などそれなりに問題は生じます。がしかし、そうした問題は、お互いの気持ちがひとつであればなんら危惧することはありません。言ってしまえば、「どうにでもなるのです」

 

「数時間かかるのなら会いたくないのでしょうか?」「本当に交通費はありませんか、日々のちょっとした散財をガマンしてもダメですか?」「結婚式はどうしてもどちらかの地元でする必要がありますか、もしそうなら快くそれに従えませんか?」。逆に、こうした問題でつまづくようでしたら、残念ながらまだふたりの愛情は、結婚という目標に到達出来ていないのかもしれません。

 

今のお見合いのシステムは、理想の相手を見付けられるこれ以上ないほど効率的なものです。最終的に希望条件をどうするかはあなた次第ですが、何度も言うように、せっかくのチャンスの幅はじっくりと検討しましょう。

 

 

  【お見合いのコツ】他のポイントもこちらからご覧ください

 


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