結婚相手を選ぶ際は占いを信じない

占いを信じない

結婚相手を見付けるのに、生年月日や名前、血液型などの「占い」を参考にする人を多く見かけます。また、この占いへの依存度は、婚活を初めて中盤に差し掛かったころにピークを迎えるものです。

 

そもそも、占いは神頼み的な側面を持ったものもありますから、そういった意味では婚活がうまく進まない中盤頃に、占いへの依存が高まるというのは当然かもしれません。

 

ひと口に占いといっても、それこそ多種多様なものがありますから一概には言えませんが、こと結婚相手を見付ける際には、参考にしても良いですが、それを決め手にするのは避けるべきです。元々占いへの興味がない人は特別関心を寄せる話題ではないでしょうが、昔から占いへの興味が尽きない人は、是非とも徹底して頂きたいことです。

 

 

最後の後押しでは占いもあり

占いを信じる信じないは個人の価値観にゆだねられたものですから、それをココで言及するつもりはありません。しかし確かに、世の中には占いによって救われている人がいるのは事実です。

 

歴史も古く、国内ばかりでなく世界中で行われていることを考えると、占いという神秘なる力を信じる人の気持ちも分からなくはありません。また、これほどのブームになり、またその人気が衰えないことを考えれば、それには当然ワケがあって、たくさんの人の役に立っているというのもまた事実でしょう。そのため、何か困ったときの最後の後押しが欲しくて占いを頼るというのは、ひとつの選択肢だと思います。

 

しかし、先ほども言ったように、「参考」にしても「決め手」にするのはオススメ出来ません。結婚相手を自分の意思ではない方法で決めるのは、結局のところ相手に対しても失礼ですし、結果的にその後の生活が幸せに満ち溢れたものになるのかといえば甚だ疑問です。

 

人生の岐路に立ったときこそ自分で決断する。その最善の道を選ぶための武器のひとつとして、占いがあるべきでしょう。

 

結婚というのは見知らぬ者同士が、これから先ずっと一緒に生活を送っていくもの。そのため、例えその後相手とうまく行かずに、「占いに頼らなければ……」なんて思ったところで後の祭りです。

 

結婚相手こそ自分の意思で、自分の感覚を信じて、唯一無二の人を選ぶべきものなのです。

 

 

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