合コンの起源を知る

drinking session

婚活には様々なものがあります。ココではお見合いをメインに話を進めていますが、他にも出会いの場は多岐に渡ります。そこで、一般的な「合コン」の誕生について調べる機会があったので見ていこうと思います。

 

そもそも、「合コン」とはいったいいつ頃から、また、どういう意味を持つ(あるいは略)のでしょうか。

 

まず、合コンの起源ですが、1980年代になります。そして意味ですが、実は「合コン」の前に「コンパ」というものがあり、それが派生して合コンとなったのです。コンパとは、ラテン語の「compania(パンを分け合う仲間)」から来ていて、今から30年以上も前の学生達の間では、仲間同士で飲むことをそう呼んでいたのです。

 

この仲間達、つまり男同士で飲むことがコンパだったわけですが、その後、大学にも女性が多く進学するようになってきます。そう、女性が社会において、男性同様に活動することが幅広く認められるようになってきたのがこの80年代なのです。そうすると、今まで男性社会ともいえる状況だった大学には活気が溢れ、自然と華やかな雰囲気が漂うようになります。

 

そして1822歳と、まさに青春を謳歌する年頃である男女は、コンパから合同コンパの名の元に、出会いの場をあちこちで開くようになるのです。これが合コン(合同コンパ)の起源で、今に至っているわけですね。

 

 

合コンは出会いの場で最もポピュラーなもの

当初は、男同士の飲み会であったものが、いつの間にか女性も加わることで一気に盛り上がり、仲間内で親睦を深める場から、合同で行う出会いの場へと移行していったということです。

 

以来、この合コンは現在に至るまで、幅広い年代の人たちの出会いの場として行われています。皆さん、もしくは皆さんの周りにも婚活を始める前に、合コンで知り合った人と交際したことがある人もきっといることでしょう。いわゆる出会いの機会として最もポピュラーなものが合コンとも言えるのです。

 

しかし今の出会いのツールは、ネットであったりオフ会、そしてお見合い相談所に代表される実店舗など様々です。また、用途に応じて使い分けられるのもこうした出会いツールの魅力でもあります。そして、結婚ではなく交際相手を見付けたいという人にはそれに合ったサービスがありますし、その逆もまた然り。

 

いずれにしても、こうして合コンの起源を見てきたわけですが、ここ最近の社会には男女の出会いの場は必ず何かしら用意されていることが分かります。

 

 

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