“鈍感”と“消極的”では何も始まらない

dullness

女性と接する機会に慣れてない人は、例え普段の生活で出会いのチャンスに遭遇してもそれを活かすことが出来ません。また、そうした男性というのは、それが出会いのチャンスであったことすら認識していないケースがほとんど。これではいくら婚活をしても素敵な人と巡り会えることは難しいでしょう。

 

鈍感”であることが問題です。女性からしてみれば多くの男性は鈍感ということになるらしいのですが、それにしても限度があります。「それ本気で言ってるの?」「本当に分からないの?」と、女性が驚いてしまうケースは後を絶ちません。しかし、それは性格の問題だからといってうやむやにするのは厳禁。鈍感は訓練次第で“敏感”な感性を持つことが出来るのです。

 

それには、とにかく相手に対して注意を払い、興味を持つことです。普通、相手に好意を抱いていれば当たり前のようにしていることなのですが、鈍感な人というのはこれがダメなのです。ですから、それは意識ひとつでガラリと変えられることが出来ますので是非実践することです。

 

さて、鈍感な人ばかりではなく、世の男性陣の中には“積極的”に行動を起こすことが苦手な人も多数います。そうした人というのは最初は婚活に対して意欲的であっても、時間が経つほどに力が抜けていく傾向が見受けられます。「マッチング型の結婚情報サービスにエントリーした」「昨日合コンして素敵な女性と知り合えた」など、それだけで満足してしまい次の行動に中々移せないのです。

 

言うまでもなく、そうした場に参加して初めてスタートラインに立てるのであって、そこから行動を起こさない限りは恋愛が成就することなどはまず有り得ないのです。結婚情報サービスに登録しても、そこから必死になって自分から相手を探す意思がなければ何も進展しません。有料サービスだからといって待っていればOKなんてことはないのです。そこを履き違えている人のなんと多いことでしょうか。

 

そうしたどこか受身の体質の人というのは、満足に活動していないにも関わらず、「このサービスは自分には合わないな」と早々に片付けてしまい、他のサービスに手を出してしまう。結果、高いお金を払って結婚情報サービス会社を渡り歩いてしまうこともあります。

 

 

躊躇なく話しかけなければ何も始まらない

それは、合コンで知り合った女性に関しても同じことです。積極的な男性からすれば冗談のような話ですが、この手の消極的な男性と言うのは、現場ではお酒の力もあって会話や連絡先交換などをスムーズに行えても、その後は音信不通にしてしまうことがあるのです。

 

要は、待ちの姿勢。相手からの連絡を待つのみで、自分からは連絡先を聞いたにも関わらず何もしないのです。実に情けない話しですが、実際にこうしたケースは珍しくありません。

 

貴重な時間やお金を払って、自らがそうした場に身を置いているわけですから最初の段階で燃え尽きたのでは本末転倒。婚活に求められるのは何よりも、“積極的になる”ことです。連絡先を交換した人とコンタクトを取るのは当然ですが、もし出会いの場で気になる人がいたら躊躇なく話しかけることです。

 

お互いに目的は同じなのですから、見知らぬ人に話しかけられたからといって迷惑がられることもありません。相手と話さない限り、また、自分から行動を起こさない限りは何も始まらないのです。

 

 

 【30代独身男性の結婚観】他のポイントもこちらからご覧ください

 


4つの婚活スタイルに分けて、それぞれ当サイトが自信を持ってオススメする婚活サービスをご紹介しています。

Leave a Reply

* が付いている項目は、必須項目です!

*

Trackback URL