借金癖のある男性や友人知人とは縁を切る覚悟を持つ

借金癖

男性にお金を貸すのは原則、止めておいたほうが無難です。これから結婚を考えている人であれば尚更です。

 

そもそも、女性に向けた雑誌でお金の貸し借りについて記載されているものは滅多にありません。それは単純にニーズが無いからです。男性と違い女性は、お金の貸し借りという行為をしないのです。まず、この男女での違いを事前に理解しておくべきしょう。

 

女性は男性に比べて、一般的にお金を大切にします。大切なものだからこそ他人にそれを貸すという習慣が無いのです。貸すお金があれば友人知人に貸してしまう男性とは大違いです。女性は自分で稼いだお金は自分のものとしてだけ貯えるのです。

 

さて、ではここでお金を借りる側についてですが、はっきり言って、他人からお金を借りる人というのは一部の特殊な例を除けば、総じて『お金にだらしない』人ばかりです。自分が持っているお金だけではうまくやっていけずに、最終的に、自分の力以外の第三者的な人に助けを借りてしまうということ。

 

この、いわゆる借金については、女性は先に説明したとおり、『大切なもの』という認識が強いですから、人から滅多に借りません。しかし一方、男性はお金があれば貸してしまうのと同様に、ついつい借りてしまうわけです。

 

具体的に、お金にだらしない人というのはどういう人を指すのかについてです。それは、借りたお金を請求されない限り返さない、返そうとしない人種です。そうした人たちの頭の中は、もはや何を考えているのかさっぱり分かりませんが、借りておいて、そのまま逃げ切ろうとする人というのは間違いなく存在するのです。

 

借りた当初は返す意思があっても、日が経つにつれてうやむやにしようとする人は多いのです。その事実は必ず覚えておきましょう。

 

 

お金を無心されたら基本的には断る

厳しい言い方をすれば、例外を除いて、友人や知人、あるいは親族にお金を借りる人はその時点でダメ人間への道を歩き出しています。真っ当な人々は、他人にお金を借りて生活をするというのはまずありません。自分が所持しているお金の範囲でなんとかやりくりするものだからです。

 

ですので、「お金を借して欲しい」という人にはある程度の覚悟をする必要があります。それは、「もうこの人とは縁がないかもしれない」という覚悟です。友人・知人であっても、時には貸したお金を踏み倒されることもあります。

 

もちろんそんな外道な人種ばかりではありませんが、お金が絡むと人というのはどういう行動に出るか分からないものなのです。これは同性の友達でも男性でも同じです。というよりも、よほどの理由がなければ異性である男性にお金を貸すこと自体が異常事態ですので、断るのが大前提となります。

 

さすがに、貸したお金を踏み倒されるというのは最悪のパターンではありますが、スムーズに返してくれる人というのは統計によれば全体の70%に過ぎないのです。この数値は借りた人によって大きく左右されるので、あくまでもわずかな参考にしかなりませんが、それでも30%もの人がなんらかの理由で返し渋るということです。

 

期限までに返してくれない、催促されてようやく返す、お礼の一言もないと、そのケースは多様です。そこで、ココで押さえておきたい事象は友人・知人であっても、皆が皆100%スムーズには返却してくれないという点です。

 

ですので、クレバーな女性にあっては、『君子危うきに近寄らず』というコトワザがあるように、お金を無心されたら基本的には断る姿勢を持つことです。相手の人生を左右するような、よほどの理由がなければ、無心された時点でその相手とは縁が切れる覚悟をするのです。

 

大した理由もなくお金を貸して欲しいなどという人と付き合っても、この先何のメリットもありませんので即座に絶縁しても良いぐらいです。いずれにせよ、現代社会では、お金が無い人は無いなりになんとか生活しているわけですから、お金が無くて借金を要求してくるような社会に甘えている人間とはまともに付き合う必要がないのです。

 

 

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