男女の性欲のピークについて考える

aphrodisia

男女間の性欲の問題について、興味深いデータがありますので見ていきましょう。

 

よく男女間の悩みとして、「妻の性欲にほとほと参っている」だとか、「最近夫がまったく相手をしてくれなくなった」などという声を耳にします。これは決してテレビCMやドラマに限ったものではなく、一般的な話です。そして、この性欲の問題は、実は結構根が深く、また、解決するのは容易ではありません。

 

男女間で何故、こうした問題が一般的に起こるのでしょうか。個人個人の差はもちろんですが、根本には「ホルモン」が影響していると言われています。

 

まず、男性の場合ですが、性欲のピークは10代後半に迎えるのが普通です。そして、その後はゆるやかに下降線を辿り、60歳前後で落ち着きます。一方、女性の場合ですが、一説には男性よりもだいぶ遅い30代前後でピークを迎えるとも言われています。また、中には40代になってからという人もいるようですので、かなり差があることが分かります。

 

こうしたデータを元に考えると、男女が同年齢でも性欲のピークに相当な差があるところを、結婚ともなれば年齢差が5~10歳差は当たり前ですから尚大変です。今ではひと回りどころかふた回りの、20個も歳の離れた結婚も珍しくはありませんから、そうした性欲の問題がネックになるのは致し方ないことだと言えます。

 

 

男女差はテストステロンなどのホルモンで生まれる

この「歳の差婚」を代表する芸能界を見ると、なんと46歳も離れた加藤茶夫妻を筆頭に、24歳差の市村正親・篠原涼子夫妻22歳差の石田純一・東尾理子夫妻と、枚挙に暇がありません。しかも加藤茶夫妻を除けば、性欲のピーク云々の前に、20歳以上も離れた結婚にも関わらずしっかりと子供を授かっているという事実に驚きます。正に年齢差なんて関係ないことを身をもって実証してくれたわけですね。

 

とは言え、性欲のピークというのは実際のところ避けては通れない問題です。そして、このピークの差というのは先にも言ったように、テストステロンという性欲に影響を及ぼすホルモンが原因だと言われています。

 

男性の場合はこの男性ホルモン(テストステロン)が10代後半でピークを迎えるのが一般的で、女性の場合は2040歳前後まではほぼ一定状態をキープ。更に女性は他に、エストロゲンやオキシトシンといった様々なホルモンが複雑に絡み合うため、男性のように単純に言及することが難しいという特性もあります。

 

一説には、女性の場合は20代を終え、30代に入ってから性の真の魅力にハマる場合が多いことから、30代がピークとも言われています。

 

このように、男と女ではそもそも性のメカニズムが違うということを理解しておくことが大切です。

 

 

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