自己紹介で終わらず、相手の話を広げること

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初対面の相手と何を話せば良いのか? きっとほとんどの人が自己紹介から始めるでしょうが、この自己紹介止まりで終わってはいけません。言うのは簡単、なかなかそこから会話を発展させるのが難しいのは百も承知です。ですので、先にも話したように質問をしたり共感を示すことで、会話を深くしていく必要があるわけですね。

 

相手とのファーストコンタクトでそれなりの成果を上げることが出来なければ、男女間の場合は次がないと思って良いでしょう。だからこそ、この初めての出会いの場が大切で、決して気が抜けない時間なのです。では、どうすれば良いのかを、おさらいを兼ねて見ていきましょう。

 

まずは、質問をすることでしたね。どんなことでも良いので、相手が話題にしたことを一生懸命に広げてください。がしかし、ここで肝心のアナタが関心のない様子だと意味がないので、「本当に知りたい」という衝動を全身で現すようにしましょう。

 

相手が最近見た映画を話題にしてきたとします。そこで、アナタもちょうど良いタイミングで同じものを見たのであれば会話に困りませんが、そんな偶然は滅多にありません。でも、そんな時でも聞くことはいろいろありますし、例え映画そのものに興味がなかったとしてもそれは同じことです。

 

「どんな内容なんですか?」「どんな俳優が好きなんですか?」「今までどんな映画を見てきたんですか?」「洋画、邦画、どちらが好きですか?」など、その気になれば質問内容が尽きることはありません。

 

そして、相手側からすれば、これほど質問をしてくる人に対して嫌悪感などは生まれるはずもなく、「この人は私に興味があるんだな」と感じ、好意を抱いてくれることでしょう。

 

 

相手に興味があれば質問が尽きることはない

基本的に、相手に対して好意を持てば、聞きたいことは山ほど出てきます。緊張してしまうのも分かりますが、そこはなんとか踏ん張って、あとは肩肘張らずに「知りたい」衝動をぶつけてみましょう。そして、ここで注意点ですが、異性と話した経験があまりない人の場合、緊張のあまりどうしても気持ちが入らず、ぶっきら棒な印象を与えがちですが、そこは意識して丁寧に話すようにしてください。

 

そもそも興味がないのに質問を繰り返す人はいないと思いますが、相手に誤解を与えないためにも、「私はアナタに関心がありますよ」という気持ちを伝える術として、身体全体で会話するイメージをもってください。

 

時には頷いたり、共感したり、手を使って話しの内容を表現したりと、何かしらのアクションを加えることです。特に、限られた時間の中での出会いの場では、1秒たりとも無駄には出来ませんので、今までの会話のテクニックを総動員して、わずかなチャンスをものにする努力を怠らないようにしましょう。

 

 

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