基本はアイコンタクト、相手の“目”を見て話すこと

eye contact

皆さん、人と話すときは相手のどこを見て話しているでしょうか? 「唐突にそんなことを言われても分からない」という人が大半だと思いますが、出会いの場でコレはNG必ず相手の“目”を見て話すようにしてください。

 

この相手の目を見て話すというのはコミュニケーションの基本中の基本です。相手とまったく視線を合わさず話す人はいないと思いますが、チラッ、チラッと見たり見なかったりして話す人は大勢います。そして、このタイプの人と話す際はかなり気を使うものです。

 

そう、こちらはずっと視線を向けていても相手がいつ合せてくるか分からないので、油断ができない状況になるのです。視線を合わすことが“油断できない”という時点でおかしな話しなのですが、こちらとしては視線を合わせたいので自然とそういう状況になってしまうわけですね。

 

コミュニケーションにおいて、人は相手の話を耳で聞いています。ですが、こと相手と向かい合った会話では、“目”で聞いているという認識を持つようにしてください。耳ではなく、目です。

 

 

視線を合わさない相手には不快感を覚える

先ほどの話しですが、人の目を見て話す人とそうでない人がいます。目を見て話す人とはみるみる距離感が縮まっていきますが、そうでない人とは当然その逆の結果となります。そればかりか、あまりにもこちらに視線を向けずに話し続けられると、若干苛立ってさえくるものです。

 

単純に、目を見て話してもらえば信頼感が生まれ、おのずと好感が芽生えます。一方、視線を合わされないままだと好感どころか嫌悪感すら生じるもの。視線を合わさない人というのは、今までそうしてこなかったという環境が大きく影響しているのでしょうが、対峙した相手側はそうした態度を取られることで、自分が無視されている感覚に陥るのです。

 

これは1対1でなく、3対3など人数が増えた場合も同じで、自分に視線が合わせられなければどこか寂しく空虚感を味わいます。

 

このように、視線ひとつがココまで相手を不快にさせるということを知り、常に配慮する必要があります。また、相手の場合ではなく、もし自分が視線を合わせるのが苦手だったり、そもそもあまり合わせずに話すタイプであれば、アナタは出会いの場をみすみす失っています。そもそも、視線を合わせない相手と恋愛関係に発展することなどはあり得ませんので。

 

出会いの場でワザと視線を合わさずに話す人などはいません。結局、今までそうしてこなかったために、実際異性の人と向かい合ったときに、どこを見て良いのか自分では分からないのです。

 

でも、そんな場合でもパニックになることはありません。ただ相手の顔を、目を、照れることなく見れば良いだけなんです。最初は緊張するかもしれませんが、全身の力を抜いて、やさしく視線を合わすようにしてください。どんな人でも出来るベーシックなポイントですので、きっと大丈夫です。

 

 

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