婚活では美術館デートがオススメ

美術館

お見合いは限られた時間のなかで、結婚という目標に向かってお互いの理解を深めていく最適な手法です。しかし、限られた時間であるために、デートでの時間の使い方を工夫する必要も出てきます。

 

例えば、まだお互いのことを何も知らないのに映画を見に行ってしまえば、せっかくの数時間の話す機会を台無しにしてしまいます。ですから、まずはゆっくり会話ができる場所で、面と向かって相互理解を深めるのが肝心。そしてある程度、「その人となり」が分かってきたら今度は一緒に外出してみましょう。

 

いつまでも面と向かって話していたのでは、お互い本音の部分は見えてきません。また、あくまでもその場はお互いのプレゼンテーションの場と化すために、言葉は悪いですが、「言ったもん勝ち」の世界となります。こうした場では誰もが自分を良く見せようとするもので、逆にダメな部分を余すことなく説明する人はなかなかいないものです。

 

そこで、このお見合いの初期段階の次に足を運びたいのが、美術館のような特殊な空間です。実は、美術館という場所では相手のマナー(協調性)が如実に現れるものなのです。

 

 

相手を知る3つのポイント

まず一つに、入ってすぐに携帯の電源を切っているのか、あるいは、どうしても切れない事情があるのであればマナーモードに切り替えているか。これに関しては「あまり美術館に行ったことがないから切り忘れた」、なんていう低次元の言い訳は通用しません。美術館では静かにするというのは万国共通のマナーですね。

 

そして二つ目は、歩くスピードを相手に合わせられるか。簡単なことですが、協調性が無い人はこれが大の苦手です。相手が自分本位の人間かどうかが明確に分かるポイントです。

 

そして三つ目が、話す声の大きさです。さすがに大声を出す人はいないでしょうが、ここで普段と同じトーンで話すような人は気を付けたほうが良いでしょう。回りへの配慮が欠けていますし、残念ながら空気を読むことが苦手な人である可能性が高いです。

 

補足的に、電話での声の大きさもひとつの判断基準となります。男性で声が小さい人は厳しい言い方ですが婚活では話になりません。しかし、女性でも声の大小はキーポイントになってきます。例えば、電話越しに聞く相手の声が大きい方が当然元気が感じられ、また積極性も高く受けるものです。何より、相手の声が小さいと、なんだかこちらのテンションも下がってしまいます。ですから、決して声を張る必要はありませんが、話し声はお互いが気持ちよく会話をする上ではそれなりのボリュームをキープした方が好感が持たれるものです。

 

 

  【お見合いのコツ】他のポイントもこちらからご覧ください

 


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