オナラやゲップ、くしゃみなどは事前に死守する

sneeze

自分から発せられる恥ずかしい音について、もしもの時にどう対処すれば良いのか。また、どういう認識を持っておくべきかについて学んでいきます。

 

まず、日本ではオナラ(出もの)を筆頭に、おでき(腫れもの)など、「不可抗力で生じてしまうものはしょうがないではないか」、という寛大な心で歩んできた歴史があります。そしてそれは、“出もの腫れもの所構わず”という諺に代表されるように、多くの人が認めていることでもあるわけですね。

 

しかし、こと婚活中の人は、決してこの諺に騙されてはいけません。そう、“出もの腫れもの所構わず”は通用しないのです。事前になんとしてでも阻止するべきだということです。

 

他人の前ではオナラが最も恥ずかしいものではありますが、他にゲップやくしゃみ、咳、鼻をかむなどの行為も、異性の前では極力避けるようにします。単純に、相手にとって気持ちの良いものではありませんし、そもそもこうした自分から出る音についての寛大な心は、欧米ではまったく認められていないのです。

 

おでき・ニキビは別物ですが、自分から出る音については相当に厳しいスタンスとされています。人前でオナラやゲップをするなどは愚の骨頂扱いですが、くしゃみや咳なども瞬時に席を外してする必要がありますし、また、その時は必ずハンカチなどで覆うことが徹底されています

 

日本人のある一部の人に見られるように、もし現地で、何も隠さず豪快にゲップやくしゃみをしようものなら非難の的になりますし、場合によっては争いごとに発展することさえあるのです。

 

 

万が一のときは瞬時に非礼を詫びる

欧米では冗談でもなく、“周囲に対して失礼極まりない”ということで、実に厳しい対応が為されています。これは、日本とは根本的に認識が違っているからで、彼らは自分から発する音は努力次第で最小限に抑えることができると考えているのです。しかし一方で、日本では「どうしようもない」と捉えているわけです。

 

よく考えれば分かるのですが、欧米のスタンスの方が理にかなっています。確かに自分から出る音というのは、なんとかして最小限に食い止めることが出来ますし、また、彼らは「自分から出る音をうまく処理できないでどうするの?」という思考を土台に持っています。要は、自分の身体なのにコントロール出来ないようでは人としてダメでしょ、ということですね。

 

欧米の人たちは、こうした教育を幼少期から徹底して学んできているわけです。しかし、と言ってもロボットではありませんから、出てしまうケースもあるのですが、そうした時の対応は実にスムーズです。瞬時に、そして必ず、「失礼しました」と回りの人たちに非礼を詫びるのです。

 

このように、欧米を例に挙げて見てみましたが、今の日本、特に異性との出会いの場では、“出もの腫れもの所構わず”は有り得ません。諺にもあるからと、どこか楽観視してしまう部分があるのでしょうが、皆さんはこの諺を一度忘れる必要があります。そう、自分から出る音などは決して許されないのです。

 

そこを肝に銘じて、普段から訓練することです。気の持ちようでなんとかなるものだということがきっと分かるはずです。そして、もし万が一のときは、黙ってしらばっくれるのではなく、瞬時に非礼を詫びることも身につけておきましょう。

 

 

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