父親をオヤジと呼ぶ下品な女性はアウト

オヤジ

女性の婚活の場では、NGワードがあります。それは、父親のことをオヤジと呼ぶこと。「そんな風に呼ぶのは男性しかいないでしょ」、なんて思う人もいるでしょうが、それは昔の話。そう、最近は不思議とオヤジと呼ぶ女性が増えているのです。

 

ではいったい、どんな時にそうした言葉が出てくるのでしょうか。

 

男女の会話において、話す内容に詰まったり途切れてしまったときには、家族の話を持ち出してその場をなんとかやり過ごそうとするケースが意外と多く見受けられます。しかし、ここでまず注意したいのは、家族の話をするということは、自分自身の話をしているのと同義だということ。

 

例えばその場を盛り上げようと、自分の母親のちょっとしたミスやおっちょこちょいな性格を面白おかしく相手に話す女性がいますが、それは自分のことを小馬鹿にして話しているようなものなのです。そこを十分に理解しておくことが肝心でしょう。

 

自分の家族のことを悪く言ったり、見下した表現をする女性がたまにいますが、それは相手にとって不快な印象を与えるだけです。照れ隠しなのか本心からなのかは分かりませんが、肉親のことをあしげにする女性は異性から好感を持たれることはありません。逆に、自分の家族のことを誇りに思い尊敬している人の方が、比べるまでもなく遥かに魅力的に映るのです。

 

さて、ここで冒頭のNGワードについてですが、女性の場合はどんなことがあっても他人に父親のことを悪く言ってはいけません。気心知れた友人であれば問題ないですが、婚活相手に話す内容では決してありませんし、それはデメリット以外の何ものでもないのです。

 

そして、父親のことをオヤジと呼ぶなんてことは愚の骨頂、有り得ません。想像して欲しいのですが、女性が母親のことをババアなんて呼ぶことはありませんが、なぜか父親に関してはオヤジと呼ぶ人が増加しているのです。本人たちはその呼び方が格好良い、もしくはイケテルと思っているのでしょうが、そんな言動は見苦しいだけです。

 

 

下手に家族の話をして笑いを取りにいかないこと

男性がオヤジと呼ぶのは問題ありませんが、女性が呼ぶとなると話はまったく別です。そもそも女性たちが『オヤジ』という人種を指すのは、“汚らしい中年男性”に端を発しています。もちろん意味合いは違えど、その呼び方を自分の父親に当てはめることなどあってはならないのです。

 

特に若い女性ほど、「うちのオヤジ」と表現する傾向がありますが、何よりも単純に言葉自体が汚いです。父親はいかなるときでも、また、いくつになっても「父親」で、オヤジなどと呼んではいけません。

 

皆さんが結婚を早く成就させるには、上品さも併せ持っている必要があります。ですので、その対極の下品な言葉遣いは絶対に避けるべきです。そこで、「婚活中にオヤジなんて呼び方をする人はいない」と思うかもしれませんが、実はいるのです。

 

最初の段階では緊張感がありますから、当然そんな下品な言葉が出てくる余地はありません。でも、ある程度打ち解けてきてリラックスしたタイミングでふと出てしまうものなのです。ですので、油断は禁物、そして言葉遣いには徹底した配慮が求められるのです。

 

そこで話は変わりますが、どこどこの部位が痛いなどの、体調が悪いという愚痴は相手を不快にさせることはありません。一方、前述の、家族をネタにしたちょっとした悪口などは自分ではその場を和ませるつもりだったとしても、相手にしてみれば実に嫌な感じを覚えるものです。つまり、身内を小馬鹿にする女性などに魅力を感じないのです。

 

ですので、もし、会話に行き詰まったときなどは、下手に家族の話をして笑いを取りに行くのではなく、体調の話をして、その場をうまくつないだ方がよほどクレバーと言えます。それに、20代後半も過ぎれば、体に大なり小なりの不調は出てくるものですから相手の共感を得やすく、そこから会話が広がる可能性だって多分にあるので、これは鉄板の『振り』となるわけです。

 

 

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