性を学ぶアモーラ・セックスアカデミー

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性について、中学高校といった若い時ほど、経験年齢が早いと一目置かれたものです。しかし、学生の頃にそういった機会がないばかりに大人になるまで経験がないような人は一体どこでHのノウハウを学べば良いのでしょうか。

 

はっきり言って、今の日本の性教育は未熟です。教師は誰も深く掘り下げて教えてはくれません。そのため皆、自分で調べたり、友人との意見交換を通じて学んでいくというのが現状ではないでしょうか。つまり、“正しい”知識を身につける環境が整っていないのです。また、これは日本ばかりに限ったことではなく世界を見渡しても、十分な教育が行われている場というのは少ないものです。

 

昔を見てみると、経験がない人には経験を与える場が設けられていたのをご存知でしょうか。江戸時代の話ですが、男性が年頃の10代後半に入ると若者宿という大人になる為の心身の教育を受ける場所に入り、そこで学び、時には女性を紹介してもらうなどしていました。

 

また、若者宿とは別に、場合によっては年上の女性が性のてほどきを行う(筆おろし)こともあったと言います。このように昔は、大人になる様々な過程において、性を学ぶ機会が用意されていたわけです。

 

しかし今は残念なことに、そうしたことは皆無。誰かが教えてくれるような地域社会ではありませんから、先のように、自分で調べた内容が誤っていたり友人を通じて知る機会がなかった若者たちは、必然的に性に関する情報弱者のまま大人になってしまうのです。

 

 

“性”を扱った珍しい施設

そこで、性教育に力を入れている国はどこかにないかと調べてみると、“教育”とまでは言えませんが、なかなか面白い試みをしている国がありました。それは、ロンドンと、ドイツのベルリンにある「アモーラ・セックスアカデミー」。

 

ここを運営しているのは、アダルトグッズで世界的に有名なベアテ・ウーゼです。自社のプロモーションを兼ねての場所ですから、“真面目”な教育を行っているというのとは少し違いますが、様々なことが学べる場所として知られています。

 

例えば、艶かしい異性の等身大マネキンが置いてあり、体を触ると声で反応して性感帯を教えてくれるようになっています。また、性行為するときの体位であったり、自社製品を使った営みのPRなど、性交する上でのテクニックや情報に力点が置かれたものとなっています。ですから、その初期段階の「性交とは?」というものを学ぶ場ではありませんが、性に向き合った数少ない施設であることには変わりありません。

 

 

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