結婚相手に求める理想の企業へ、自らが就職する

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婚活サービスを含めて、いま結婚している人たちは、いったいどんな出会いの場で知り合い、成婚に至っているのでしょう。

 

厚生労働省が取っている“出生動向基本調査”によると、その出会いの第一位は、「学校や職場」となっています。しかもその比率は、38とずば抜けた数値をマークしていることが分かりました。このことから、「学校や職場」選びが結婚に直結する可能性が高いために、慎重に選択する必要があることが理解できます。

 

ちなみに、これまでは男性に対して、偏差値の高い大学に行き一流企業に就職することが求められていました。が、現在は同じことが女性にも求められるのです。それは先のデータが示すとおり、結婚の出会いの場の大半を「学校や職場」が占めるからです。

 

そして、この人生の伴侶と出会う機会は大きく分けると、大学生活(※場合によっては中高校生活)と、会社勤め時の、2回に大別できます。ですので、このチャンスを有効利用することが必須となるのです。

 

大学在学中は普段の学生生活を始め、サークル活動、合コン参加など出会いの場が数多く用意されています。八方美人になることはありませんが、可能な限りそうした場に顔を出すことで将来のパートナーに巡り会いやすいということですね。これは回りを見渡せば瞭然ですが、大学在学時に交際していたカップルがそのまま結婚したという例は後を絶ちません。

 

 

出会いの機会は“学生”と“会社勤め”時に大別できる

お次は、会社勤め時です。会社で出会う人と結婚する率が高いことから、会社選びはアナタが理想とする人物が働いていそうな企業に就職する必要があります。高給取りが希望であればそうした会社に入るべきですし、医者と一緒になりたいのであればアナタも医師免許を取ることが望まれるのです。多くの人が同じ職場の相手と結婚している事実を見れば、そうすることが一番の最短ルートであるのは間違いありません。

 

相手に働いて欲しいと思う企業へ、アナタ自身が就職することが肝心なのです。いまの時代、“棚からぼた餅”的発想は持たない方が賢明です。であれば、統計が示している通りに、自分から率先して行動すべきなのです。

 

内閣府が取ったアンケートによると、現在、未婚の男女が独身でいる理由の一位は、「回りにいい人がいないから」で、ナント全体の62を占めています。でも、その中のいったいどれぐらいの人が、一緒になりたいと思う人と同じ環境に自らの身を置いているのでしょうか。きっと多くの人が大した努力もしないで、相手に対してのみ夢を抱き続けているはずです。

 

これからの時代、努力なしではアナタが理想とする相手と一緒になることは難しいのです。例外はもちろんありますが、より高い確率で成就することを望むのであれば、自分で苦労しながら行動を起こして、理想とする企業に就職することが間違いのない方法だと言えるでしょう。

 

 

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