草食系男子との結婚は自分から求婚する

grazer

婚活をする上で気を付けなければならない人種がいます。それは、俗に言う「草食系男子」。この草食系男子に心を奪われたのなら、決して焦ってはいけません。なぜならこの人種、かなりマイペースというか、往々にして結婚に意欲的な態度を見せないからです。

 

例えば、こんな話しがあります。結婚するかしないかの、瀬戸際にあるカップルの女性の方から堪らずに、「結婚しよう!」と告白しました。すると、男性が勢いよく喜ぶかと思いきや、「あ、う、うん……」と、なんとも気のない返事。そのため当然、女性は「ダメなんだぁ……」、と失望するのですが、実はそうではないのです。

 

そうした男性というのは、その場では喜ばなくとも、家に帰ってそのセリフを反復してひとり悦に浸ったり、友達に電話で自慢したり、またはブログに書いたりして、その嬉しさを満喫したりするのです。

 

うーん、かなり微妙ではありますが、草食系男子というのはそういう人が多いということをまず知っておく必要があります。良い方に捉えれば純粋で内気、悪く言えば若干気持ち悪いですね。まあ、相手の人柄が良くて告白しているわけですから、ある程度のことは許せるとしても、年齢によってはそれなりに限度があります。

 

つまり、これが20代前半の女性であれば、なんとか許容範囲として処理することができても、20代後半~30代前半の女性になると話は別。こんな曖昧なリアクションを取られたのでは「いつまで経っても結婚することなんて出来ない!」、と怒りすら湧いてくるでしょう。

 

 

80%もの女性が30歳までに結婚を望んでいる

世の20代前半女性の多くが、「30歳までに結婚したい」と考えています。その割合は80にも及びます。20代前半でそうした状況ですから、これがアラサー女性になれば尚更です。ただでさえ焦っているところに、相手の煮え切らない態度と直面することになったら誰だって頭にくるもの。

 

そして、それがピークに達したら女性の方から、「アナタは私と結婚する気があるの? ないなら今すぐこの場で別れます!」と、最終ジャッジを迫ってしまうこともあるでしょう。

 

でも、実はこれが草食系男子には効果があるのです。彼らには自分の方から女性をリードするという習性が備わっていませんので、そうした人種を好きになってしまった場合は、女性の方から最終質問をぶつけるのがベスト。

 

得てして、この質問をぶつければ大抵の草食系男子は目が覚めます。「ちょちょ、ちょっと待って!」、と。

 

相手がゆっくりとマイペースな草食系の場合は、婚期を逃す可能性のある女性たちは自ら「禁じ手」ともいえる最終ジャッジで相手をけしかけるのも一つの手段です。

 

 

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