独身男性は破局の兆候には目をそむけない

hakyoku

たった1度の出会いで結ばれる人もいますが、多くの皆さんはこれからの婚活において、いくつかの出会いと別れを繰り返していくことでしょう。そこで覚えておきたいのが、“破局の前兆”です。

 

この前兆というのは、ふとした時に現れますので、そのタイミングを見逃さず、ましてや、見て見ぬふりなどはしないことです。そして、その後深追いすることなく、すぐさま次につなげられる態勢を整えておくことが肝心です。

 

相手の熱が冷めて、次第に気持ちが離れていった際に起こる現象が、“電話の折り返しがなくなる”ことです。かつては着信履歴を見たらすぐさま電話を返してくるような相手が、半日経っても折り返さず、1日経っても折り返さなくなる状況がそれです。そして理由を聞けば、「ごめん、忙しかったんだ」とありきたりの言い訳で誤魔化そうとします。

 

もうこの辺で既に破局へのカウントダウンは始まっていますが、もっと時間が経つと、折り返しの連絡すらなくなり、こちらからの再度の電話をたまたま取った相手は過去の着信について詫びることも無くなるのです。そしてここまで来ると、言うまでも無く“終了”です。

 

別のシチュエーションでも破局の兆候は現れます。例えば、映画館やレジャースポットに出かけた際に、ふと隣り合わせた人に声をかけられた場合などです。相手が何の気なしに、「ご夫婦ですか?」と話しかけてくる機会というのは多々ありますが、その時に他人なのだから、「はい」とすんなり答えれば良いものを、「いえ、違います。友達です」と必死に否定するケースです。

 

これは危険信号の現れで、彼女にしてみれば「決して夫婦になりたくない」という意思表示なのです。好意を持っていればそこまで否定することはありませんし、なんとなく“ほんわか”と肯定するものです。

 

 

女性は情に深い一方で、ドライである

世の男性陣がこうした現実をなかなか受け入れられないのは、「女性というのは情に深く、仲良くなった男性とは別れ難いもの」という通説を信じ込んでいる面も少なからずあるでしょう。確かに見方によればそうした面もあるのですが、一方で、そんな説はまったく通用しないほどドライな感覚を持っているのもまた女性なのです。

 

このドライな感覚というのは、男性にしてみれば意表を衝かれる類のもので、あるとき急に冷たくあしらわれたりするものなのです。つまり、好き、嫌いがはっきりしているということ。ひとたび女性の中で、「この人は無理」という考えが芽生えたら、男性にしてみればもはや無残な結果しか待っていないのです。

 

“恋は盲目”というよく知られたフレーズがあるように、それに没頭してしまうと回りの隅々に目を配ることは難しくなります。ましてや、意中の相手の“悪い方向”への心境の変化などは、もし兆候を感じたとしても、「いや、そんなはずはない」と無意識に目をそむけてしまうものです。自分の都合の良いように解釈してしまうのが人間というものなのですから。

 

でもそれでは、結果が出たときに受けるダメージは深くなります。だからこそ、兆候を感じたら現実逃避するのではなく、真正面から事実を受け入れ、次の恋愛の準備をしておくぐらいのしたたかさが必要なのです。

 

 

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