女性は恥ずかしいことをやってくれるかを見ている

hazukasiikoto

相手の目を見て話すのは、恋愛に限ったものではなくコミュニケーションの基本です。むしろ顔を合わさずに話すことの方が違和感があります。冷静に考えれば、そんな話し方が良いわけが無いのです。

 

女性は、男性が話すときのみならず、聞くときの姿勢もしっかりチェックしています。見ていないようでいて、仔細に確認しているのです。

 

人の話を聞くときも、当然、相手の顔を正面にとらえるのが正しい姿勢です。このとき注意したいことが、体の向きを変えるのは、顔を動かすだけでは出来ないということ。また、肩を動かすだけでもそれは同じです。確実に相手の正面に向き直るためには、上半身ごと動かす必要があります。コツは、自分の両乳首を相手に向けるイメージです。そうすれば、狙い通りの聞く姿勢を作ることが出来るのです。

 

他には、例えば知り合いに、「おーい!」と呼び止められたとします。このとき、声がした方に首だけ振ったのでは相手にあまり良い印象を与えません。もちろん、聞こえているにも関わらず聞こえないふりをしてスタスタと歩き続けるのは問題外。他人に声を掛けられたときは、先の、瞬時に乳首を相手に向ける態勢を取るのがベターなのです。上半身ごと向き直れば、自然と聞く姿勢というのは出来上がります。

 

 

聞くときも話すときも相手の顔を正面にとらえる

自分の方にしっかり体ごと向けてもらうのは嬉しいことです。歩き続けるのを止めず、急いでいるのを理由に前を見続けたまま話したり、顔だけを相手に向けることは、自分は良かれと思ってのことだとしても、相手にすれば不快以外の何ものでもありません。

 

いったいなんなのこの人!?」「話しかけなければよかった」と思ってしまうのです。そして、こうした失礼な態度を助長させてしまった背景には、過去のテレビドラマの影響も少なからずあったように思います。

 

当時のドラマでは、愛の告白を相手の目を見ずに、横に並んだ状態のまま言うシーンが多々ありました。そうすることがトレンドだと言わんばかりの作りでしたので、当時の若者の多くがそのまま真似してしまったわけです。また、その名残は現在のテレビドラマにも見られ、正面に向かい合わずに肩を並べたまま告白することが、むしろ格好良かったり可愛いという演出を与えてしまっているからタチが悪いのです。

 

男性が女性の正面に向き合うのは当たり前のこと。いかなる理由があっても、恋愛の世界では相手と向き合わないことなどはあり得ません。欧米を例に取れば、どれだけ日本のそれが遅れを取っているかが如実に分かります。

 

実際に海外のレストラン・バーなどへ足を運ぶと、カウンター席に隣同士で座っているカップルの男性が女性に体ごと向き直り、両足で相手を挟み込むような格好で話している光景を目にすることでしょう。でも、彼ら(彼女ら)にしてみればこれが普通なのです。日本のように、肩を並べて目を見ないで話し続けることなどは冗談以外の何ものでも無いわけです。

 

しかし、同じように女性を挟み込むような態勢を取ろうとしても、多くの人は抵抗があって出来ないはずです。それは、周りの視線が気になったり、自分自身が恥ずかしいためです。でも、男性が持つこうした“恥ずかしいなぁ”、という感情を払拭してでもやってくれるかどうかを女性は見ているのです。彼女らは、恥ずかしいことを自分のためにやってくれる男性にこそ高い評価をつけることを肝に銘じておきましょう。

 

 

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