健康保険だけでも十分、生命保険は必須ではない

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世の女性陣の多くは、「生命保険は入らなくてはいけないもの」と思い込んでいるフシがあります。確かに、国内外と様々な保険会社が大々的にコマーシャルを打っているため、私たちは潜在的に「生命保険は必須」と刷り込まれているのかもしれません。

 

生命保険会社が扱う保障内容(商品)を見ていくと、実に多くのラインナップがあることが分かります。その中には、「女性専用」の商品も多数存在していて、女性特有の乳がんや子宮筋腫、子宮内膜症といった病気などを手厚くサポートするものとなっているのです。

 

また、基本内容は手術や入院時に一定の金額が支払われるものですが、掛け金を上げて特約を付けることで、その1日当たりの入院給付金などを増額させることも可能です。ただし、増額にあたっては掛け金とのバランス感覚が大事ですので子細に検討する必要はありますが。

 

このように、現状の生命保険会社が扱う商品は、世の女性が求めるものはほぼ網羅しているといっても過言ではありません。その中から、自分に合ったものを選んで月々決まった掛け金を払うことで安心を買うわけですが、果たして皆が皆、民間の生命保険商品が必要なのかといえば、必ずしもそうではないのです。というのも、公的な医療保険でも十分な保証が受けられるからです。

 

 

まずは健康保険の内容を知ることから始める

多くの人は、この公的医療保険制度である健康保険を理解していないがために、盲目的に「生命保険に加入しないといけない」、という観念にとらわれてしまいます。この公的医療保険制度は主に、企業や勤務体系によって3つに大別できます。

 

① 健康保険組合:大企業のサラリーマンとその家族

② 協会けんぽ:中小企業のサラリーマン

③ 国民健康保険(国保):自営業者

 

この3つが主なもので、①の健康保険組合は勤務先の企業が設立しているもので、②の協会けんぽは全国健康保険協会というところが運営しています。そして、サラリーマンではなく自営業者が加入する国保ですが、これは市町村が管理するという形です。

 

企業や就業体系で3つに大別されている公的医療制度ですが、その内容はどれも一緒です。また、どの人も万が一の怪我などで病院にかかったときは、これらの公的な健康保険を使用しているはずです。というよりも、使わなければとてもじゃないですけど高額な医療費などは払えるものではありません。

 

このように、どんな人でも健康保険を使い、かかった医療費を極端に軽減しているにも関わらず、身近な存在過ぎるあまりに、その有り難味を理解していないのです。

 

またこの健康保険の内容を詳細に見ていけば、ほぼ大抵のことは十分カバーできる充実した内容を誇っていることが分かるはずです。ですから、まずは健康保険の内容を知り、その上でまだ不安が残るようであれば民間の保険会社の商品も検討する、という流れがベターです。

 

 

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