相手の愛情の大きさを推し量る2つのポイント

相手の愛情

異性との交際の中で判断するのが難しいのが、「相手がどれぐらい自分のことを想っているのか」です。この想う=愛情ほど推し量るのが困難なものもありません。実際のところ、婚活をしていると、愛情がなくともシレッと結婚しようとする人は少なくないのです。

 

ごくひと握りではあるのですが、「経済的安定を最優先にする人「相手の社会的地位のみに魅力を感じる人など、その人の価値観次第では「愛情は二の次三の次になってしまいます。このように寂しい話ではありますが、中身のない、「結婚」という事実のみを手に入れようとしている人も存在するわけです。

 

しかし、大多数の人は愛情に溢れた家庭を夢見て、最良のパートナーを求めて婚活しています。ではここで、「相手がどれほど自分のことを想ってくれているのか」を知る良い指標を2つ紹介します。

 

 

デート後の感覚と、あなたへの興味度合い

まず、デートを終えた後に空虚感やどこか寂しい気持ちを味わうことはないか、というのがひとつの指標になります。相手を愛していれば、片時もその人のことを忘れることなく考えているものです。また、その想いは常に電話やメールで連絡を取り合いたいという欲求に転化されます。これは大げさな話でもなく、人を愛せば当然のこと。

 

しかし、相手との愛情でこうした点が共有できずにどこかで温度差を感じると、よほど鈍感な人でなければ直感的に分かるものなのです。ですから、結果としてその直感がダイレクトに自分に響き、どこか空虚感や寂しい気分を味わうことになるというわけです。

 

二つ目は、相手があなたの幼少期のころにも興味を示すかどうか、です。昔の写真を見たいと言ったり、あるいは、あなたが当時の写真を見せて反応を示すかどうかでも相手の想いは分かるものです。そもそも、今のあなたに想いを寄せているのであれば、自然とその過去にも関心が出てきます。

 

しかし、それがないのであれば、残念ながら愛情はそこまで無いと言えるわけですね。ですから、例え表面上では「良い感じを受けていたとしても、こうして自分の過去に興味があるかどうかもひとつの判断材料として見てみることです。

 

「相手をどれぐらい想っているか」という「愛情」の大きさには当然個人差があります。しかし、それは人によって表現方法が違うだけで、本質的な部分はきっと変わらないはずです。であれば、やはり結婚する相手には愛情深い人を選びたいもの。声を大にして言っておきますが、お互いが相手を愛することで過ごす結婚生活ほど幸せなものはこの世にありません。

 

 

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